エポン AF-501 アイアン K's Tour Liteシャフト - ゴルフクラブ試打日記。


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2010年01月05日
  

エポン AF-501 アイアン K's Tour Liteシャフト

                 
EPON AF-501
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは EPON AF-501 アイアン の7番 です。



K's Tour Lite
シャフトは 島田ゴルフ K's Tour Lite です。

ロフトは32度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は106g、キックポイントは中調子、バランスはD0、クラブ総重量は427gです。



エポン アイアン
このエポンのアイアン『AF-501』は、これまでも試打してきたのですが、シャフトがこれまで試打したことのない『島田ゴルフ K's Tour Liteシャフト』だったので、改めて試打してみることにしました。



EPON AF-501 彫りの深さ
名前だけは聞いたことがあったのですが、なかなか出会う機会が無くて残念に思っていました。



クラブ
しかし、今日はこうして出会うことが出来て、とても嬉しく思いました。



EPON AF-501 ソール幅



EPON AF-501 ホーゼル長さ
素振りをしてみても、なかなかいい感じです。


少し軽い感じがしましたが、とてもしっかりとした印象を持ちましたし、タイミングが取りやすく感じられました。



構え感
ボールを前にして構えてみても、やはりこれまで通り、とても美しい顔をしています。


オーソドックスな顔だと思います。




いいイメージを持ったまま、試打を開始しました。

トゥ側
まず感じたのが、その『球のあがりやすさ』です。


やや軽量ではありますが、比較的しっかりとしているので、もっと低く抑えた弾道になるのかと思っていたのですが、思いの外、球が高く上がりました。


とても上がりやすく感じました。


やはり『中調子シャフト』だな・・・・。と思いました。


私にとっては一番手違う『ストロングロフト』ではあるのですが、それを感じさせない弾道の高さです。



バックフェース
『安定性』という点でも、とてもいい感じです。


打点も一点に集中させることができましたし、とても打ちやすいと思いました。


少し軽く感じたので、これまでの経験から少し球が暴れる感じも予想していたのですが、その予想はいい方向に外れ、いい弾道を描いていくことができました。


『フック』『スライス』というよりも、ひたすら『真っ直ぐ』飛んでいきました。


正直いって、私が普段愛用している『ダイナミックゴールド』以外にこれほど打ちやすく感じたスチールシャフトはありません。


すごくいい感じで打っていくことができました。



フェース面
『打感』は、いいところでヒットできているので、やはりとてもいいです。


すごくいい感触を楽しむことができました。



飛距離性能
『飛距離性能』という点でも、この弾道の高さが、かなり大きな武器になってくれているようです。


この『AF-501』というアイアンを始めて試打したときは『ダイナミックゴールド』だったのですが、明らかにこの『K's Tour Liteシャフト』のほうが、飛距離が出ている感じです。


私はアイアンにそれほど飛距離性能を求めないので、飛ぶことに関してそれほど大きな魅力は感じませんが、アイアンでも飛距離を稼いでいきたい方は、このシャフトはとても魅力的なのではないでしょうか?



AF-501 操作性
『操作性』という点でも、いい感じです。


これまでの『軽量スチール』に感じていた『扱いづらさ』のようなものを感じることはありませんでした。


このシャフトはそれほど軽すぎないので、『やや軽』といったところでしょうか?


『軽さ』が時には『難しさ』を感じさせてしまうことも、ゴルフクラブにはあると思うのですが、これくらいならば初めてでも充分対応できる感じがしました。


『フック』『スライス』どちらでも、容易に打たせてくれるシャフトです。



ヒール側
今日初めて出会った、この『K's Tour Lite』というシャフトはとても好印象でした。


出来れば今度は K's Tour というもっと重量のあるシャフトを試してみたいです。


おそらく私にとってはもっと好印象ではないかな?と思います。


この『K's Tour Lite』というシャフトは、日頃よく出会う『軽量スチール』が、やや物足りない・・・。と感じておられる方にはとてもピッタリなのではないでしょうか?


決して重すぎるシャフトではないですし、それでいながらとてもしっかりとして、球もよく上げてくれます。


すごく高性能なシャフトだと思いました。



EPON AF-501
私はこれまで、アイアンのシャフトというのは『ダイナミックゴールド』にずっと固定されていたのですが、これから先、もし『ダイナミックゴールド』が振れなくなったとしたら、この『K's Tour』というシャフトにシフトするだろうと思いました。


初めて出会ったとは思えないほどの打ちやすいシャフトです。



エポン
今は、他のメーカーのスチールシャフトが主流だと思いますが、私は常々疑問を持っていました。


以前主流だった『ダイナミックゴールド』をあまり見かけなくなって以来、そのメーカーのシャフトばかりを見かけるようになりました。


勿論、そのシャフトも高性能ですし、素晴らしいシャフトであることに変わりはないのですが、もっとユーザーに選択肢があるといいような気がずっとしていました。


少なくとも、この『K's Tour Lite』というシャフトはとても素晴らしいシャフトです。


このシャフトを装着することによって、アイアンが『苦手』から『得意』に変わる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


私はまだまだ『ダイナミックゴールド』を手放せませんが、いずれはこのメーカーのシャフトにお世話になるかもしれません。


完全に『ポスト・ダイナミックゴールド』です。


私はこの素晴らしいスチールシャフトを仲間達にも知らせてあげたいと思いました。


そして色々なアイアンメーカーも、このシャフトを『標準装備』に加えて欲しいです。

                         
        

                         

コメント

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No title
>そして色々なアイアンメーカーも、このシャフトを『標準装備』に加えて欲しいと思いました。

大賛成です!!

6年前に心筋梗塞を患い、それ以来軽量シャフトを使用しております。(病気ではなく年のせいかもしれませんが(笑))。しかし、NS950は苦手ですので、現在のように他にあまり選択の余地が無いのは本当に困ります。

K'sの3001をテーラーメイド300フォージドに入れて使用したことがありますが、NSよりも自分に合っていたと思います。重量は両者とも殆ど同じくらいのはずですが、不思議とK's3001は打てました。オノフフォージドプラスのラボスペックST90も悪い印象はありませんでした(たしか、島田ゴルフだと思います)。
K's Tour Liteも試してみたいですね。
このシャフトはとてもいいですね。
クライン様。こんばんは。

この島田ゴルフのK's というシャフトはとてもいいですね。

初めてでしたが、私はとても気に入りました。
記事にも書いていますが、とても打ちやすいです。

やはり世の中には色々な素晴らしいメーカーがまだまだたくさんあるものですね。

いつも同じようなメーカーに偏るのではなく、もっと色々なメーカーのことも知らなければならないと思いました。

またこのメーカーのシャフトを手にすることがあれば、ヘッドを問わず試してみたいと思いました。

この度はどうもありがとうございました。

それと、お身体の具合はいかがですか?

これからまだまだ寒さも厳しくなってきますので、どうかお身体にはじゅうぶんお気を付け下さいませ。

それでは失礼致します。