キャロウェイ XR 16 ドライバー & キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2016年04月30日
  

キャロウェイ XR 16 ドライバー & キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー

                 
キャロウェイ XR 16 ドライバー & キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

今日は、この2本のキャロウェイのドライバーを試打してみました。

試打クラブはキャロウェイ XR ドライバー と キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー です。



XR
シャフトはどちらも XR です。





<左> XR 16 ドライバー のスペック


ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は53g、トルクは5.3、バランスはD1、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は303g です。





<右> XR PRO 16 ドライバーのスペック

ロフトは9度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は53g、トルクは5.3、バランスはD1、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は305g です。






正面
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

キャロウェイXRの2016年モデルです。


メーカーによっては三兄弟のところもありますが、キャロウェイは二兄弟が多いようです。


今はたくさんのメーカーがありますが、キャロウェイは特に『ハイテク』のイメージがあります。


それでいて、カッコ良さも兼ね備えているクラブが多いのも特長です。


今は白いヘッドが多いですが、キャロウェイはずっと黒かメタルカラーのシルバーのイメージがありますし、この2つのドライバーもカッコいいです。



側面
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

こうして見比べてみても、かなり似通ったデザインであることが分かります。


細部にわたっては色々な違いはあるけど、基本コンセプトは同じなのだと思います。



ネック長さ
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

ネックの長さは、少しPROのほうが短いです。



ネックのポジション
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

試打するのは、どちらも『N』と『S』のポジションです。


おそらく、このポジションがスタンダードなのだと思います。



顔
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

こうして顔を見比べてみると、大きさの違いもそうですが、それ以上に『厚み』の違いがはっきりしていました。


XR16PROは普通ですが、XRはかなりシャローに感じます。


もちろん位置づけとしてはPROが『ディープ系』ということになると思うのですが、PROがディープというよりもXR 16がシャローという印象のほうが強く残りました。



クラウンマーク
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

クラウンマークは同じですが、その周りに模様があるのがXR 16で、模様がないシンプルなのがPROという違いがあります。



XR PRO 16
XR PRO 16


XR 16
XR 16

ボールを前にして構えてみても、違いが分かります。


ヘッド全体がコンパクトですっきりしているのがPROで、投影面積が大きく後方に伸びているのがXRです。


人によって好みが分かれるところだとは思いますが、私はPROのほうが好きです。


クセがない感じが好きです。


対してXRのほうはフックのイメージが強く出過ぎてしまったので、左を警戒しないと・・・。と思いました。


しかし、スライサーの方はXRのほうが構えやすいのかもしれません。


つかまりやすさを感じさせるので、安心できるという方も多いのではないでしょうか?


人によって好みの顔は大きく違ってくるので、それに対応できているこの2つのドライバーは素晴らしいな・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

『打感』は、大きな違いはありませんでした。


どちらも『しっかりめ』の打感です。


『音』も、違いは感じられませんでした。


はっきりしていますが、大きすぎず好感のもてる音です。



トゥ側
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

『球のあがりやすさ』という点では、明らかにXRのほうだと思います。


球が浮きやすく弾道も高いです。



バックフェース
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

『安定性』も、XRのほうがあると思いました。


易しさがあります。


対してPROは反応がいいので、シビアに感じられる方もいらっしゃるかもしれません。



ヒール側
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

『飛距離性能』はどちらもいい感じでした。


大きな差は感じませんでした。


『PRO』のほうが明らかに秀でているとは思いませんでした。


ノーマルモデルであるXRの高さとつかまりの良さは大きな長所だと思います。



Callaway XR 16 DRIVER & Callaway XR PRO 16 DRIVER
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

『操作性』という点では、私はPROだと思いましたが、油断するとPROも左へ行ってしまいそうだったので、気をつけました。


どちらも以前試打したことがあるのですが、やはりシャフトがちょっと合っていない感じでした。


少し『動きすぎる』感じでした。


PROは左右どちらにも打っていけますが、XRはほぼ真っ直ぐから左にしか飛ばないように感じました。


右には行きづらいタイプのドライバーです。


スライサーの方には、XRのほうが合いやすいかもしれません。



Callaway XR 16 DRIVER & Callaway XR PRO 16 DRIVER
<左>XR 16 <右>XR PRO 16

どちらも外見はゴチャゴチャした感じがなくシンプルですが、見えないところに様々なハイテクが搭載されているのだと思います。


今のニーズに合ったドライバーといっていいと思います。


これからのキャロウェイが楽しみです。


                         
        
                         

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