ミズノ JPX EIII ユーティリティ - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2016年02月05日
  

ミズノ JPX EIII ユーティリティ

                 
ミズノ JPX EIII ユーティリティ
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ミズノ JPX EIII ユーティリティ の4番 です。



Orochi Light
シャフトは Orochi Light です。

ロフトは22度、クラブ長さは39.75インチ、シャフトフレックスはSR、シャフト重量は50g、バランスはD1、キックポイントは先調子、クラブ総重量は342gです。



正面
ミズノJPXシリーズのユーティリティです。


同じシリーズなので、当然ではありますが、先月試打したフェアウェイウッドとそっくりです。


FWを小振りにした感じがします。



側面
JPXらしく、易しそうな雰囲気が伝わってきます。


MPとはまた違う、JPXの魅力があるように思います。



WAVE TECHNOLOGY
FWと同じく、WAVE TECHNOLOGYという文字がありました。



溝
この溝のことだと思うのですが、やはりFWと、このUTは同じコンセプトで作られているのだと思いました。


ドライバーは全く違う構造になっていますが、それはクラブの特性が違うからでしょうか?


ドライバーはウェイトが移動できるタイプで、かなり機能性を感じさせるのですが、このUTはシンプルに見えます。



ネック長さ
ネックの長さは長めです。



顔
顔はオーソドックスなタイプです。


ミズノらしい、美しい仕上がりです。



セミシャロー
セミシャローといっていいでしょうか?


あがりやすそうです。



フェース面のデザイン
FWと同じく、クラウンマークとフェース面のデザインが違っていました。


やはりドライバーよりも、FWと類似性をもたせているんだな・・・。と思いました。



振り感
素振りをしてみると、かなり軽量感を感じます。


シャフトもよくしなります。


ハードな感じは全くしません。



構え感
ボールを前にして構えた感じは、まずまずでした。


これまで、よく見てきた顔だな・・・。と思いました。


『出っ歯』タイプです。


もうちょっと出っ歯が小さいほうが構えやすいのですが、特に大きな不満はありませんでした。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、しっかりめでした。


はっきりしている感じがしました。



打球音
『音』は、まずまずでした。


大きすぎないので良いと思いました。



トゥ側
球はあがりやすいですが、今のUTの中では普通といったところかな?と思いました。


特に驚くようなこともなく、予想していた通りでした。


しかし、これは予想通りあがりやすいということでもあります。



バックフェース
『安定性』も、平均的といったところかな?と思いました。


まずまずの安定性だと思います。



飛距離性能
『飛距離性能』も、予想の範囲内でした。


軽量感はあったものの、これくらいは飛んでくれそうだな・・・。というところまでは確実に飛ばしてくれました。


『尖った飛び』ではなく、『易しい飛び』だな・・・。と思いました。



操作性
『操作性』という点では、左右に曲げることはできましたが、あまり大きく曲げることはできませんでした。


極端にやり過ぎてしまうと、大きなミスにつながりそうだったので、やめました。


このUTは、あまり細工をするタイプではないと思いました。



ヒール側
ソールの溝が特徴的でしたが、全体的に見て、大きな特長はつかみづらい感じがしました。


丁寧に上手くまとまっている感じがしましたが、強い個性は感じられませんでした。



MIZUNO JPX EIII ユーティリティ
気持ちが大きく高ぶることはなく、淡々としたところはあったのですが、大きな不満や不安などもなく、予定通りの球数で試打を終えることができました。



MIZUNO JPX EIII ユーティリティ
これからもJPXには期待していきたいです。



                         
        
                         

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