Zodia CM-2 Plus アイアン - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2015年11月01日
  

Zodia CM-2 Plus アイアン

                 
Zodia CM-2 Plus アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは Zodia CM-2 Plus アイアン の7番 です。



ダイナミックゴールド
シャフトは ダイナミックゴールド です。

ロフトは34度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子 です。



正面
とてもカッコいいゾディアのアイアンです。


ゾディアのアイアンは、それほど多く出会ってきたわけではないのですが、とても魅力を感じています。


他のメーカーではなかなか見られない、独特の質感があります。


打つ前に、まずは目で楽しめるアイアンです。



側面
形状的には、かなりマッスルバックに近いハーフキャビティといったところでしょうか?


昨年試打した、CM-2 アイアン とすごくよく似ています。


どこが違うのでしょうか?


こうして見ていても、よく解りませんでした。



CM-2 Plus
バックフェースには赤い文字で、『CM-2 Plus』と記されていました。


CM-2に、何かプラスされているのでしょうか?


マイナーチェンジであることは変わりないと思うのですが、どこが変わったのか、よく解りませんでした。


今度機会があれば、CM-2と打ち比べてみたいと思いました。



彫りの深さ
彫りはかなり浅いです。


最近は少なくなりました。


かなりマッスルバック寄りのキャビティアイアンといったところでしょうか?



ソール幅
ソール幅は、ノーマルです。



削り

削り
リーディングエッジが削られていました。


抜けも良さそうです。


今はリーディングエッジが削られているアイアンがとても多いですが、このような美しい削りは、なかなか見られません。



ネック長さ
ネックの長さは、やや短めです。


今、主流の長さといっていいと思います。



シャープなエッジ
輪郭がシャープなのも、ゾディアの特徴です。


何とも言えない雰囲気があります。


『唯一無二』といいますか、このシャープなエッジを見るだけで、ゾディアだと分かります。


他のメーカーのアイアンでは見られません。



ミーリング無し
フェース面にミーリングは見られませんでした。


ゾディアのウェッジはミーリングのイメージがとても強いですが、アイアンにはありません。


やはり、アイアンにミーリングはあまり効果が期待できないのでしょうか?



構え感
ボールを前にして構えた感じは、なかなか良いと思いました。


私の好みとしては、もう少しヒールがスッキリしていたほうが、フェースターンのイメージが出しやすいのですが、このままでも特に不満はありませんでした。


これくらいでちょうどいい・・・。という方もいらっしゃると思います。


人によって好みが分かれるところだと思います。


ストレートなので、ラインは出しやすそうだな・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
まず何といっても、この素晴らしい打感にウットリしてしまいました。


極上の打感です。


何とも言えない柔らかさがあって、手に心地良い感触が残りました。


軟鉄ということもあると思いますが、マッスルバックやハーフキャビティのような『厚み』のある心地良い打感です。


とても贅沢に感じられますし、思わず笑顔になれました。


今は色々なタイプのアイアンがあります。


機能性重視でフィーリングはそれほど重要視されていないような物もあります。


しかし、同じ球を打つのなら、このような極上の打感を味わったほうが得だな・・・。と思いました。


そう思ってしまうくらい、このアイアンの打感はいいです。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、ナチュラルな感じでした。


あがりやすくなるように特別な工夫がされているようには思えませんでした。


『ロフト通り』の弾道です。


7番アイアンらしい、打ち出しの高さがありました。



バックフェース
『安定性』という点では、それほど寛容ではなく、マッスルバック並のシビアさはもっていると思います。


しかし、しっかり振り抜いてラインを出していくことができたので、易しく感じられるところもありました。


ラージサイズのアイアンを試打すると、その大きさが関係しているのか、打点がブレてしまうことが多いです。


色々なところに散ってしまうことが多いです。


しかし、このような適度な大きさだと、一点に集中してくれるので、易しく感じます。


ボールとフェースが自然に吸い寄せられるような感じ・・・。といったらいいでしょうか?


『当たるべき所に当たる』という感じがします。



飛距離性能
『飛距離性能』はノーマルな感じです。


とはいっても、今はアスリートモデルといわれるようなアイアンでも距離が出やすくなっているので、そういった意味ではそれほど飛ぶほうとはいえないのかもしれません。


バーンと弾くというよりも、しっかりと乗ってコントロールしやすいので、飛距離よりもコントロール重視タイプのアイアンだと思います。


昔ながらのシンプルでナチュラルなアイアンといっていいように思います。



操作性
『操作性』という点では、高いものを感じました。


反応もいいです。


左右に曲げやすいです。


ドローヒッターの方も、フェードヒッターの方も、自分の持ち球を活かしやすいアイアンだと思います。


どちらかといえば、フェードヒッターの方のほうが、易しく感じられるのかな?と思いました。



ヒール側
かなり楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきました。


全体的に見て、とてもカッコいいアイアンなのですが、打感の良さが一番印象に残りました。



Zodia CM-2 Plus アイアン
この素晴らしいアイアンを明日、友人たちにも紹介したいです。

                         
        
                         

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