ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

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ライザップゴルフ

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2015年10月13日
  

ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー

                 
ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー です。



KURO KAGE XM60
シャフトは KURO KAGE XM60 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は63g、トルクは3.7、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は301g です。



正面
ブリヂストンJGRのドライバーです。


先日アイアンを試打したのですが、今日はドライバーを試打する機会に恵まれました。


ブリヂストンのマークが前面に押し出されていて、とてもカッコいいです。


BSファンの方はたまらないのではないでしょうか?



側面
ヘッドの大きさもあり、小顔というタイプではありませんでした。


これが『JGR』の特徴なのでしょうか?



ネック長さ
ネックの長さは平均的な感じです。


調整システムが搭載されていないのが少し意外でした。


これまでのモデルは搭載されていましたが、このニューモデルには見られません。


便利なシステムを敢えて採用しないところにも、メーカーの考えがあるのだと思います。



SPEE DARC
『SPEE DARC』の文字がありました。


どういう意味なのでしょうか?



バックフェースのウェイト
バックフェース側

ヒール側のウェイト
ヒール側

バックフェースとヒール側には、それぞれウェイトがひとつずつあり、数字が刻印されていました。


交換も簡単そうです。


色々な重さが用意されているのでしょうか?


ネックに調整システムを搭載するよりも、ウェイト交換だけで充分だというメーカーの判断なのでしょうか?



フェース面のミーリング
フェース面にはミーリングのような模様が見られました。


これは、前のモデルと共通するところですが、模様が違っていました。



power milling Technology
フェース面には『power milling Technology』という文字がありました。


このフェース面のミーリングのことでしょうか?



オリジナルグリップ
アイアン同様、このドライバーのグリップも黄色です。


今年のニューモデルは全て、この色なのでしょうか?


蛍光色に近い、とてもはっきりとした色です。


使い込んでいくうちに、どのような色に変わっていくのか、興味があります。



顔
なかなかいい顔をしています。


最近のBS顔といったところかな?と思いました。


今年、J815というドライバーを試打して、その『赤ら顔』がとても印象的だったのですが、このドライバーはオーソドックスな黒です。


やはりBSはオーソドックスな黒が似合います。


このドライバーはJGRなので、別のシリーズなのでしょうか?


『J715』『J815』の次に『J915』が用意されているのでしょうか?



クラウンの模様
この黄色いクラウンの模様も目立っていましたが、目立ちすぎるほどでもないので、構えづらくはないだろう・・・。と思いました。


この模様も、構えたときの視覚効果を狙っているのでしょうか?



セミディープバック形状
ヘッド全体的にも大きく見えましたし、シャローな印象もありますが、セミディープバック形状といっていいでしょうか?


それほどシャローさが強調されている感じはしません。



構え感
ボールを前にして構えた感じはまずまずでした。


ヘッドが大きく見えるので、安心感をもたれる方もいらっしゃると思います。


バルジは真っ直ぐに近いタイプです。


もう少し微妙なカーブがあると、持ち球の曲線をイメージしやすいのですが、このようなタイプでも、大きな不満はありません。


左右への不安は特に感じませんでした。


ただ、『フェース面の見え過ぎ』が気になりました。


かなり見え過ぎていました。


このドライバーは『9.5』ということですが、間違いなくもっと寝ているな・・・。と思いました。


おそらく、プラス2度くらいはあるだろう・・・。と思いました。


私はもっとフェース面が立っていて、ライナー系をイメージできる構え感が欲しいのですが、このドライバーのフェース面の見え具合に好感をもたれる方も多いのではないでしょうか?


球があがりやすそうな印象をもたれる方もいらっしゃると思います。


ドライバーというよりはブラッシーに近いタイプかな?と思いましたが、『表示ロフト』は気にしないで打っていこう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は良いです。


しっかりと球の重さを感じとることができ、硬くないです。


ソフトというほどではないのですが、この打感は好感がもてます。


一瞬、フェースに球がグッと乗ってくれる感じがしました。


『分厚いインパクト』を体感できるドライバーといったらいいでしょうか?



打球音
『音』は、はっきりしていて、高すぎず大きすぎずちょうど良いです。


音を気にせず、しっかりと振っていくことができました。



トゥ側
『球のあがりやすさ』は、まずまずでした。


構えたときは、もっと高い弾道をイメージしていたのですが、実際は少し抑えられていました。


『中高弾道』といったところでしょうか?


今よく見られる弾道だと思います。


このドライバーのロフトがもし『リアルな9.5度』だったとしたら、かなりライナー系に近い弾道だったかもしれません。


これくらいロフトが寝ていたほうが受け入れられやすいのかもしれないな・・・。と思いました。



バックフェース
『安定性』はなかなかいい感じです。


ラインも出しやすいですし、球もかなりつかまりやすいです。


ヘッドは黒くて全体的にもカッコいいデザインですが、見た目以上の易しさをもったドライバーだと思いました。


あまりシビアなタイプではないと思いました。



飛距離性能

『飛距離性能』は、なかなかいい感じです。


球の乗っかりが良くて、力強い弾道です。


球の乗っかりがいいのは、フェース面にあるミーリングの効果なのでしょうか?


この飛距離性能の高さは、これまでのモデルと共通するところだと思います。



操作性
『操作性』は、いい感じでした。


予想していたよりも、敏感に反応してくれました。


ヘッドよりも、シャフトの反応がいいように感じました。


左右、どちらにも曲げることができました。



ヒール側
BSのニューモデルで、BSらしく、カッコいいドライバーです。


これまでのモデルと大きく変わったようなところはあまり感じなかったのですが、なかなかいいドライバーだな・・・。と思いました。



ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー
このドライバーを試打しながら、X-DRIVE GR ドライバーのことを思い出していました。


すごく似ている感じがします。


フェース面のミーリングのおかげなのか『球の乗り』は、このJGRのほうがいいですが、それ以外はよく似ているように感じました。



BRIDGESTONE GOLF JGR DRIVER
2年の時の流れがありますが、かなり性格の似通った『姉妹モデル』といっていいのではないでしょうか?


今度、もし打ち比べる機会があれば、是非打ち比べてみたいと思いました。

                         
        
                         

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