プロギア SUPER egg ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2015年09月01日
  

プロギア SUPER egg ドライバー

                 
プロギア SUPER egg ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは プロギア SUPER egg ドライバー です。



M-37
シャフトは M-37 です。

ロフトは10.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはM-37、トルクは6.8、クラブ総重量は283gです。



正面
つい先日、エッグシリーズの新しいドライバーを試打したばかりなのですが、今日はまた違うタイプのドライバーに出会うことができました。


SUPERという名前が付いているので、何か特別な工夫が施されているのかな?と思いました。


限定モデルかと思ったのですが、そうでもないようです。


高反発モデルなのだと訊きました。


先日、高反発モデルのアイアンを試打したので、ドライバーもラインアップされているだろうと思っていたのですが、やはりその通りでした。


ソールが黒く塗装されていて、先日試打したモデルよりは質感が多少良くなっているな・・・。と思いました。



側面
エッグシリーズらしく、かなりシャローなタイプです。


NEW egg ドライバーと大きな違いは無いようです。



ネック長さ
ネックは短いです。


最近は調整機能が付いていないニューモデルも、よく見かけるようになりました。



シャローヘッド
シャローバックタイプです。


見慣れた形状です。



トゥ側のアクセサリー
トゥ側には『egg』の文字が記されたアクセサリーのような物があります。


これにも、おそらく何らかの意味があるのだと思います。



クラウンの盛り上がり
クラウンの盛り上がりも、よく目立っていました。


NEW egg ドライバーと同じです。


かなり共通点が多いです。


このドライバーは高反発モデルということなので、フェースの厚さを変えているのかな?それ以外は全て同じコンセプトで作られているのかな?と思いました。



顔
顔も独特です。


やはり、NEW egg ドライバーと似ているな・・・。と思いました。


ヘッド後方の伸びがよく目立ちます。


最近は少なくなったような気もしますが、一時期、このようなタイプのドライバーはたくさんありました。


少しつかまえ顔に見えました。


大型ヘッドではあるのですが、フェースがターンしやすそうだな・・・。と思いました。


プル角が効いているように見えました。



振り感
全体的な重量も軽めで、シャフトも軟らかいです。


このようなスペックに仕上げているということは、ベテランゴルファーの方を対象にしているのかな?と思いました。


高反発モデルは一概にベテランゴルファー専用とはいえないところもあり、まだ若い方でも競技に出場しないので、高反発を使ってみたい・・・。という方もいらっしゃると思います。


しかし、このドライバーの軽さ・軟らかさは、明らかにある程度年齢を重ねた方をターゲットにしているように思いました。



構え感
独特な構え感です。


つい先日、同じような構え感のドライバーに出会ったばかりなので、印象も強いです。


かなりオートマチック的な印象をもちました。


自在に曲げるイメージは出せませんでした。


私はそれほど得意なタイプではないのですが、このような顔のドライバーを好まれる方は多いような気もします。


右に逃げるイメージは出づらいので、スライサーの方は安心しやすいのではないでしょうか?




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はソフトというよりは、しっかりとした感じですが、硬すぎないので、まずまずだと思いました。


NEW egg ドライバーと同じようなフィーリングです。



打球音
音は想像していたのと違って、落ち着いた感じでした。


高反発モデルというと、どうしても昔の甲高いタイプを思い出してしまうのですが、このドライバーはそんなことはなく、しっかりとしていました。


高反発ですが、抑えた感じで好感のもてる音でした。


インパクトが緩むこともありませんでした。



トゥ側
球はかなりあがりやすいです。


見た目通りの性能でした。


高反発モデルですが、適合モデルとの大きな違いは見られませんでした。


やはり、かなり似通った性格のドライバーなのだと思いました。


今は低スピン系のドライバーがたくさんありますが、このドライバーは低スピンという感じはしませんでした。


メーカーも、ある程度のスピン量を計算しているのではないでしょうか?


球がドロップすることはなく、やや吹き上がり気味の弾道でした。



バックフェース
『安定性』は高いと思いました。


ヘッドの形状から想像できていましたが、スイートエリアも広くて、打点のブレにもかなり寛容な感じがします。


オートマチックタイプのドライバーといっていいと思います。



飛距離性能
『飛距離性能』は、なかなかだな・・・。と思いました。


高反発モデルということですが、弾きの良さは感じるものの、圧倒的という印象はあまりありませんでした。


グーンと強く振っていくというよりは、軽めにフェースに乗せて運ぶイメージのほうが、このドライバーの特性を活かせるのではないかな?と思いました。


あまり叩く感じは出せませんでした。


弾道も高く、曲がり幅が小さくて弾きがいい・・・。


この3つの作用がお互いの長所を、より高めているように思いました。



操作性
『操作性』を求めていくタイプのドライバーではないと思いました。


なかなか思うようには曲げづらいです。


私は少しつかまり過ぎる感じがしましたが、このつかまりの良さも、このドライバーの特長といえるのかもしれません。


球のつかまりがいいドライバーが欲しいけど、強いフックフェースは苦手だ・・・。マニュアルタイプよりもオートマチックタイプを使いたい・・・。という方には合いやすいのではないでしょうか?



ヒール側
最近のドライバーは、色々なアクセサリーが付いていたり、調整機能も複雑化したりして、どこかゴチャゴチャした感じのする物も少なくありません。


しかし、このドライバーはとてもシンプルです。


機能性を重視しておられる方には、やや物足りないところがあるかもしれません。


特に調整機能の有り無しで、ドライバーを決めておられる方には、このドライバーは候補に挙がりにくいところがあるかもしれません。



PRGR SUPER egg DRIVER
しかし、基本性能はとてもしっかりしていると思いました。


基本性能がしっかりしているからこそ、敢えてあまり色々な物を付け加えなかったのではないかな?と思いました。


振り感を邪魔しない自然な感じで、ヘッドの高性能を楽しむ・・・。といったところでしょうか?



プロギア スーパーエッグ ドライバー
このドライバーは高反発モデルということで、今度機会があれば、先日試打した適合モデルと打ち比べてみたいと思いました。

                         
        
                         

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