キャロウェイ コレクション ユーティリティ - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2015年07月15日
  

キャロウェイ コレクション ユーティリティ

                 
キャロウェイ コレクション ユーティリティ
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは キャロウェイ コレクション ユーティリティ です。



CC
シャフトは CC です。

ロフトは22度、クラブ長さは39.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.7、キックポイントは中調子、バランスはD1 です。



正面
キャロウェイコレクションのユーティリティです。


『コレクション』という名前になって、まだ2回めのクラブですが、全体的な印象としてはオーソドックスな感じがします。


いい意味で『普通』という感じがします。


奇をてらったところは全くありません。



側面
結構立体的な作りになっています。


あまりシャローな感じはしませんでした。


それにしても、キャロウェイにはやはりこのような黒がよく似合うな・・・。と思いました。


今はドライバーに限らず、白いヘッドのユーティリティも見かけるようになりましたが、キャロウェイにはこの黒がよく似合います。



ネック長さ
ネックの長さは、結構ありました。


調整システムは搭載されていませんでした。


すごくシンプルな作りになっています。


このシンプルさが、コレクションシリーズの、ひとつのウリなのでしょうか?



セミディープ
セミディープバック形状といっていいと思います。


見慣れた形状です。



バックフェースのアクセサリー
バックフェース寄りには、アクセサリーのようなものが見えました。


ウェイトの役目を果たしているのでしょうか?



顔
なかなかいい顔をしています。


キャロウェイのクラウンマークがよく目立っていますが、もしこれがなかったら、国内メーカーのような顔だな・・・。と思いました。


『キャロウェイ顔』ではないような気がしました。



振り感
素振りをしてみると、予想よりも少しソフトなスペックになっていました。


シャフトも軟らかめです。


ハードな印象はありませんでした。


ヘッドとシャフトのギャップが少しありました。



構え感
ボールを前にして構えた感じは、まずまずでした。


ロフトが22度ということもあると思うのですが、フェース面がよく見えていました。


こうして構えてみても、やはり国内メーカーのユーティリティのようだな・・・。と思いました。


アイアンのように、上から少し潰し気味に打ってみたくなりました。


私が大好きな顔とはちょっと違うので、すごくいいイメージが出せたということはなかったのですが、特に苦手意識なども芽生えず、淡々とした感じで構えていました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、しっかりめでしたが、硬すぎない感じで好感がもてました。



打球音
音はやや大きくて高めでしたが、この独特な金属音はキャロウェイらしいな・・・。と思いました。


ビッグバーサの頃から耳にしていたような気がします。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、結構しっかりしている感じがしました。


あがりすぎるタイプではないと思いました。


ただ、ロフトが22度ということですし、それほどタフなタイプでもないので、『ロングアイアンの代わり』で使っていきたい方には合いやすいのではないでしょうか?



バックフェース
『安定性』という点では、今のUTの中でも普通だと思いました。


それほど『易しさ』が感じられるタイプではありませんでした。



飛距離性能
『飛距離性能』も、平均的な感じだな・・・。と思いました。


特別飛距離性能が優れているという印象はありませんでしたが、こういったところがグリーンを狙いやすくしてくれているのかもしれません。


計算の立ちにくい飛びよりも、ある程度まとめやすいほうが、スコアメイクには有利のような気がします。



操作性
『操作性』は、なかなかいい感じでした。


ラインも出しやすく、左右にも曲げることができました。


構えた感じと素振りをした感じで、少しつかまり過ぎるタイプかな?と思っていたのですが、思っていたほどではありませんでした。


球数をこなしていくほどに、うまく馴染んでくれる感じがしました。



ヒール側
キャロウェイはUTよりもFWのイメージのほうが強いですが、このクラブはなかなかいいな・・・。と思いました。


特別ここが優れている・・・。というのではなく、『全体的なバランス』が整っている印象をもちました。



CALLAWAY COLLECTION ユーティリティ
キャロウェイの最新モデルでありながら、どこか懐かしさも感じられるクラブでした。

                         
        
                         

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