ピン G30 アイアン - ゴルフクラブ試打日記

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2014年08月29日
  

ピン G30 アイアン

                 
ピン G30 アイアン 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは PING G30 アイアン の7番 です。



N.S. PRO 950GH
シャフトは NS PRO 950GH です。

ロフトは30.5度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS です。



正面
PING Gシリーズのニューアイアンです。


最近は小振りでカッコいいアイアンが増えてきましたが、このアイアンは昔からのPINGらしい感じがします。



側面
大顔な感じのアイアンだな・・・。と思いました。


『艶消しグレー』もPINGらしいと思います。


昔からよく見かけます。



彫りの深さ
彫りの深さもありますし、オーソドックスなアンダーカットフルキャビティといっていいと思います。



キャビティ部分のプレートのようなもの
この真ん中にあるプレートのようなものは、どのような効果が期待できるのでしょうか?


打感を良くしたり、重心位置に関係したりしているのでしょうか?



ソール幅
かなりのワイドソールです。


こういったところも、これまでのPINGのアイアンにはよく見られてきました。


私はできればもう少し細いほうがいいな・・・。と思うのですが、この広さに安心感をもたれる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?



ネック長さ
ネックも短く、かなり『頭でっかち』なアイアンです。


重心も低そうです。



ネックの凹み
このネックの凹みも、お馴染みです。


他のメーカーには見られない、ピンの個性といっていいと思います。


こういった独自性があるのは、とても魅力的なことです。



ソケット無し
ホーゼルの先にソケットが無いのも、ピンらしいところです。


他のメーカーのアイアンにはなかなか見られない、珍しい構造です。


これまでの『慣れ』などもあると思うのですが、私はソケットがあるほうが好きですし、しっくりきます。



ミーリング無し
フェース面にミーリングがあるかどうか、近くで見てみましたが、ありませんでした。


ピンのウェッジにはミーリングがあるイメージが強いですが、アイアンにはそれほど必要ないのでしょうか?



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップも、いい感じでした。


ラバーらしい柔らかさがありながら、結構滑りにくいように感じました。



構え感
ボールを前にして構えた感じは、私が好むタイプではないのですが、ある程度予想できていました。


これまで何度も出会ってきたような顔をしたアイアンです。


ある意味『PING顔』をしたアイアンといえるような気がします。


同じPINGのフルキャビティでも、私は先日試打したi25の顔のほうが好きですが、このアイアンの顔も伝統があるように思います。


やはり、かなり面長だな・・・。と思いました。


グースもかなり利いていますし、トップラインも厚めです。


なかなかいいイメージが描けなかったのですが、これまでの経験を活かして打っていこう・・・。と思いました。


グースがきついと、私はダフりやすくなるという悪い癖があるので、何とかそこに注意を払っていこう・・・。と思いました。


普段、あまり意識しない『アイアンの上下』に気をつけていくことにしました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はまずまずだと思いました。


打つ前から予想していた通りの打感でした。


このようなタイプのアイアンなので、あまり細かなフィーリングは求めずに、あくまでも『ドライ』に接していこう・・・。と自分自身に言い聞かせました。



トゥ側
球はとてもよくあがりました。


高弾道系のアイアンです。


かなり重心も低いのでしょうか?


ウェッジでもそうですが、グースが利いていると、少し『出球』を低く抑えていきやすいイメージがありますが、このアイアンは最初から高く打ち出していきました。


色々な工夫が施されているのだと思いますし、装着されているシャフトも影響しているように思いました。



バックフェース
『安定性』は高いです。


フルキャビティの長所がとてもよく出ています。


私にとっては『面長』なタイプのアイアンなので、一球目はフェースがターンしきらずにインパクトを迎えてしまったのですが、それでも大きく曲がることはありませんでした。


かなり寛容さも持っていると思いました。


スイートエリアも、広いと思います。


それと『背中合わせ』に、やや『あやふや』な感じがしないでもないのですが、これは仕方ないことなのかもしれません。



飛距離性能
『飛距離性能』も優れていて、『オートマチック』に飛ばせるアイアンだと思いました。


私は距離感が合わないので、そこをシビアに求めていかないようにしました。


自然に飛んでいっているのだから、その飛距離性能を大切にしていこう・・・。と思いました。



操作性
『操作性』という点では、あまり大きくは曲げられなかったのですが、とりあえず左右に曲げることはできました。


構えたときの印象そのままでした。


面長ですし、グースもきついので、なかなかイメージを乗せていくことができなかったのですが、こちらのイメージがクラブに跳ね返されるような感じはしませんでした。


もし、しばらく使うとしたら、ヒール側に鉛を何枚か貼りたいな・・・。と思いました。



ヒール側
正直、私が好むタイプのアイアンではありませんでしたが、試打を楽しむことができました。


このアイアンの一番の特長は『寛容さ』だと思います。



PING G30 アイアン
私はもう少し小振りなほうが易しく感じますが、これくらいの大きさのほうが好きだ・・・。という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?



PING G30 アイアン
PINGの『Gシリーズ』は、このようなタイプのアイアンが多いように思います。



PING G30 アイアン
PINGの最新モデルですが、どこかクラシカルな感じがしました。


懐かしいといいますか、昔からあるアイアン・・・。という印象をずっともっていました。



PING G30 アイアン 
このGシリーズもいいですが、私は違うシリーズのアイアンに期待したいです。


このアイアンもまた試打する機会があればトライしてみたいと思いながら、練習場を後にしました。

                         
        
                         

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