2024年02月18日 - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年02月18日

      
2024年02月18日
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EPON Shin パター

                 
EPON Shin パター
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブEPON Shin パター です。



オリジナルスチールシャフト
シャフトは オリジナルスチールシャフト です。

ロフトは2度、クラブ長さは34.25インチ、クラブ総重量は567g です。



正面
質感が良く、とても美しいエポンのパターです。

エポンのクラブはドライバーからパターまで試打してきましたが、どれも美しく、隙が無いですね。

エポンのクラブを手にするだけで、幸せを感じます。



L字マレット
昨年試打したi-33はピン型でしたが、このクラブは『L字マレット』タイプです。

L字マレットは、L字パターの『ラインの出しやすさ』という長所と、マレットタイプの安定感という長所を組み合わせた、まさに『いいとこ取り』したパターですね。

昔からある形ですが、多くのメーカーがこの形を採用していて、それだけ人気があるということだと思います。

以前、私が愛用していた『魔法のパター』も同じようなタイプで、良い思い出がたくさんあり、今も手放していません。

L字マレットはアイアンに形状が似ているところがあり、フェースローテーションしやすいのが特徴です。



JAPAN FORGED
JAPAN FORGEDということで、かなりフィーリングも良さそうです。

パターは昔から、軟鉄もあればステンレスもありますし、アルミもあります。

どれがベストかは人によって答えが違ってくると思いますが、やはりフォージドというのは魅力的ですね。



フローネック
フローネックといわれるネック形状です。

ピン型はクランクネックが多いですが、このようなタイプも人気がありますし、易しいと感じておられる方は多いのではないでしょうか?

まだキャリアの浅いビギナーの方は、パターヘッドの大きさや形には興味があっても、ネック形状には無関心という方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、とても大切な部分ですし、感覚的に『合う合わない』があると思います。

パターが苦手だという方は、ヘッドだけでなく、ネック形状にこだわってみられるのがいいのかもしれません。



ソール
とても綺麗なソールです。

最近のパターはソールにウェイトが組み込まれているものが多くなりましたが、このパターにはありません。

『FORGED×5XMILLED』という文字があります。

鍛造品で5回ミルド加工されたということなのでしょうか?

よく分かりませんが、こだわって製造されているのは間違いないようです。



フェース面のミーリング
フェース面にある、この綺麗なミーリングはお馴染みです。

エポンのパターはもちろんし、他のメーカーのパターでも見られます。



ヒール側のエポンマーク
ヒール側のエポンマークがオシャレですね。

エポンファンにはたまりません。



オリジナルグリップ
装着されているグリップは一番シンプルなタイプです。

EPONの文字を見て、やる気がさらに出てきました。



構え感
とても素晴らしい構え感です。

ネオマレットといわれる大きなパターだと、『真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す』という、フェースローテーションが『0(ゼロ)』の状態で打っていくことになりますが、このパターは違います。

先ほども書いたとおり、フェースローテーションを使いやすいパターです。

どちらがいいか、人によって違ってくると思いますし、正解は必ずしもひとつとは限らないですが、私は昔からこういうタイプが好きです。

これまでずっとマレットタイプを使ってきましたが、最近はピン型を使うことが多くなりました。

そして、これはあくまでも私の好みではありますが、L字マレットにはクランクネックよりも、このようなフローネックのほうがマッチしやすく易しい印象があります。



試打を開始しました。
トゥ側
まず感じたのが、その『転がりの良さ』です。

一球打って、ホーッと声が出てしまいました。

練習グリーンは少し荒れていて、芝が揃っていなかったのですが、それを感じさせない転がりの良さです。

『低速で一定な転がり』といったらいいでしょうか?

最初パチンと強く打って、すぐに減速し始めるというのではなく、ソフトなタッチでコンタクトしながら、転がるスピードが一定で衰えないのが魅力的です。

この転がりの良さはどうしてだろう・・・?と思っていたのですが、ロフトが2度ということも関係しているのかもしれません。

通常パターのロフトは3~4度で、今は3度が多いと思います。

たった1度の違いで転がりが大きく変わるのだと再認識しました。

パターも適度にロフトがついているから易しいのであって、立ちすぎたら却って難しくなってしまいます。

そういった意味でも『2度までが限界』なのかもしれません。

しかし、これまで『0度パター』というものもありました。

ゴルファーによってクラブの好みや『合う合わない』は大きく変わってくるので、なるべく多くバリエーションから選んでいきたいですね。

今はクラブの種類が豊富で個性豊かになり、『選ぶ自由』がある時代です。



バックフェース
カッコいいパターですが、気難しさはなくイージーなのも魅力的です。

L字のようでも、L字パターのような『芯の小ささ』はありません。

ラインも出しやすいですし、ミスヒットにもある程度寛容なパターです。



転がり 距離感
かなり転がりが良いので、繊細なタッチで勝負していけるパターです。

しかし、転がりが良すぎて距離感が合いづらい・・・。という方もいらっしゃるかもしれません。

最近のパターは重量もバラバラで軽めの物も見られるようになりました。

しかし、このパターは『昔ながら』といいますか、適度な重量があるので、その重さを利用しながら距離を合わせやすくなっています。

軽すぎるパターは難しく感じることが多いです。



フェース面
『打感』はとてもソフトです。

樹脂フェースの柔らかさとはまた違う、『金属の柔らかさ』があります。

そして樹脂フェースには無い、『芯』が感じられるフィーリングです。

この打感は何度も経験しているとはいえ、やっぱりいいな・・・。と思いました。

フェース面にある美しいミーリングも威力を発揮してくれているのではないでしょうか?

ボールが滑らず、しっかりとつかまえて送り出してくれる感じです。



操作性
今は大型のパターもありますが、私はやはりこのようなオーソドックスなタイプが好きです。

ボールとの大きさのバランスがとれているというところが特にいいのだと思います。

ラインはもちろん、転がりのイメージを出しやすいです。



エポン EPON Shin パター
今日は天気がすごく良かったということもありますし、とても楽しくて気がつけば2時間以上、このパターでボールを転がしていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。



EPON Shin パター
カッコいいけど気難しくない。

ソフトな打感で、転がりがとてもいい。

一定のスピードで伸びていってくれるので芝の影響を受けにくいのも気に入りました。

また私の悪い病気が出てしまいました。

『欲しい病』です。

『あともう少し・・・。』という感じで、なかなか試打をやめる踏ん切りがつかなかったのですが、ようやくやめることにし、今夜はこのパターが頭から離れず、なかなか寝付けないだろうな・・・。と思いました。

また何度も試打したいですし、購買意欲も刺激された魅力的なパターです。

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