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その他

      
2024年01月01日
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新年のご挨拶 2024

                 
あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

今年もよろしくお願いします。


幸せいっぱいありますように
                         
        

                         
      
2023年01月07日
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羽生善治さんを全力で応援します!

                 
将棋
私は将棋が大好きです。

子供の頃から、私の周りでも将棋は大人気でしたが、その頃はあまり興味をもちませんでした。

何故かというと、囲碁や将棋は『頭のいい人がやるもの』という認識をもっており、私には縁遠いものだと思っていたからです。



将棋の駒
そして就職して社会人になったとき、周りは将棋を指す人ばかりで、私も指すように言われ、昼休みは同僚たちと指していました。



将棋
しかし私は将棋がとても弱く、人と対戦しても、殆ど勝った記憶がありません。

今では少しは上達したと思いますが、コンピュータと対戦するほうが好きです。

戦法は居飛車・振り飛車両方を指していて、居飛車なら棒銀・矢倉・相掛かりが主で、振り飛車は四間飛車からの向かい飛車。

そして中飛車です。

玉は自由に逃げ道をとっておきたいタイプで、穴熊は指しません。

ただ、それでも私には将棋の才能が無いようで、もっぱら見る専門の『観る将』です。



羽生善治九段
そしてたくさん棋士がいるなかで、私が大ファンになったのは、羽生善治さんです。

その理由は、ただ将棋が強いだけでなく、礼儀正しさや所作の美しさが好きだからです。

あれだけの凄い実績を挙げているのに、対局が始まる前はもちろん、駒を並べるときも誰よりも深く長く礼をし、対局が終わった後もその礼儀正しさは変わりません。

羽生さんに匹敵するのは豊島九段くらいでしょうか?

武道などにも共通していますが、まさに『礼に始まり礼に終わる』のが将棋です。

私は将棋を見るのが好きですが、どの将棋も見るというわけではありません。

羽生さんの将棋を集中して見ています。

今は藤井聡太竜王が一人勝ちの状態で、人気も凄いですが、私はあまり見ていません。

羽生さんの将棋にしか興味がなく、羽生さんが勝った日はすごく気分がいいですし、逆に負けたときはずっと心の中がモヤモヤしています。

贔屓のプロ野球チームが負けても特に何とも思いませんが、羽生さんが負けたときはすごく気分が重くなってしまいます。



色紙
私は自分の部屋に何も飾り物などを掲げていませんが、この羽生さん直筆の色紙だけは飾っています。

これは将棋会館で購入したものです。

本当は『玲瓏』が欲しかったのですが、この『洗心』しか無いということで、直筆の色紙を手に入れるチャンスはそうそうないので、迷わず購入しました。

洗心はまさに『心を洗う』ということですし、神社の手水舎にも、よく見られますね。



JR千駄ヶ谷駅
将棋会館にはよく行っていて、千駄ヶ谷は神宮周辺や後楽園周辺と同じくらい、都内でも大好きな場所です。

千駄ヶ谷の駅を降りて、将棋会館に向かいます。



鳩森八幡神社
途中で鳩森八幡神社に参拝します。

ここで羽生九段が結婚式を挙げられたことも有名です。



将棋堂
ここには『将棋堂』というものがあります。


将棋堂
将棋ファンにはたまらない、まさに『将棋の聖地』ですね。



将棋会館
将棋連盟は関東と関西、そして名古屋にも対局場ができ、連日戦いが行われています。

訪れた日も羽生さんが対局していて、「羽生さん頑張れ!」と、外から応援していました。



将棋会館
ここの一階には売店があり、私は将棋の定跡書や詰め将棋の本。

そして年に一回発行される将棋年鑑という分厚い本を買って、気になる対局の棋譜を見ながら、自宅の将棋盤で棋譜並べなどもしています。

私はゴルフが好きですが、私の家にはゴルフ関連の本はありません。

毎年発行されるルールブックは買いますが、雑誌を含め教本などもゴルフに関するものは、もう何年も読んでいません。

なので、何が今の流行りのクラブなのか、そして主流の理論なども分かりませんが、それでもゴルフを楽しくプレーできています。



将棋会館
ここに居ると、有名な棋士に直接会えるので、将棋ファンにはたまらない場所ですね。



将棋の駒
そして、羽生さんが明日(1月8日)大舞台に立ちます。

第72期王将戦が開幕し、最強の棋士、藤井王将に挑戦するのです。

それまでの王将リーグも全て観戦していましたが、あの強敵たちに全勝し、挑戦権を得たときは胸が熱くなりました。

藤井王将が防衛すれば、前人未踏の『8冠』への足がかりとなりますし、もし羽生さんが奪取すれば、こちらも史上初の『タイトル通算100期』という大偉業が達成されます。

私は羽生さんを応援していますが、正直かなり厳しい対局になると思います。

藤井さんはこれまでタイトルを失ったことはないですし、フルセットまでもいったことがないという、圧倒的な力を見せつけています。

A級順位戦の成績も良く、このままいけば、春に開催される名人戦への挑戦者となる可能性も高いです。



将棋
ただ、勝負は何が起きるか分かりません。

特に王将戦は羽生さんにとっても『験のいい』タイトル戦です。

羽生さんが七冠を達成したのも王将戦でした。

王将戦は二日制の長丁場です。

ぜひコンディションを整えて、最高の結果をもたらして欲しいと願っています。



握手
そして、普段はゴルフのことしか書かない、このブログでなぜ将棋のことを書かせていただいたかというと、私は羽生さんと何度か直接お目に掛かったことがあり、握手をさせていただいたことがあるからです。

もちろん面識は無く、ただのファンという立ち位置です。

初めて生で羽生さんを目にしたときはすごく興奮しました。

そんな経験はタイガー・ウッズ選手と二人だけかもしれません。

握手をして感じたのが、羽生さんの手は『縦に長い』ということです。

『指も細くてしなやか』という感じでとても綺麗な手でした。

私は将棋が下手ですが、引っ越しなど力仕事では、私のほうが活躍するな・・・。と思いました。

男の手に『頭脳労働型』と『肉体労働型』の2種類があるとするならば、羽生さんは前者で、私は明らかに後者です。

私は自慢できるような特技はありませんが、重い物を運ぶのだけは人よりも長けているようで、引っ越しでも大活躍しています。

しかし、おそらく羽生さんはそういったことはされないでしょう。

将棋の駒だけ持てればいい、『棋士の手』です。

同じような手だと感じたのが、渡辺明名人です。

渡辺さんとも握手をさせていただいたことがあるのですが、羽生さんと同じように縦に長く、細くてしなやかな手でした。

柔らかくても『億』を稼ぐ人たちの手は凄いな・・・。と思ったことを覚えています。

将棋の棋士にもゴルフをされる方はいて、有名なのは佐藤康光九段や久保利明九段・鈴木大介九段などです。

対局のときとは全く違う雰囲気で、ゴルフはやはり別物という感じです。

私はこれまで、プロ野球選手やプロレスラー。

そして芸能人の人たちとも握手をさせていただきましたが、すごく印象に残っているのが羽生さんと、来月引退されるプロレスラー武藤敬司さんです。

私の手は大きくゴツゴツしていて、プロレスラーの手に近いな・・・。と思ったことを覚えていますが、武藤さんの手は私より少し大きくて分厚かったのを覚えています。

そのときはIWGPのチャンピンであり、チャンピオンと握手させていただき、恐縮しました。

なんだかとりとめの無いことばかり書いてしまいましたが、羽生さんには是非ベストを尽くしていただいて、王将を奪取していただきたいです。

私はこれからも羽生さんを応援していきます。
                         
        

                         
      
2022年05月18日
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新たな相棒たち

                 
マイアイアン
先日、読者の方から私の今愛用しているメインのアイアンを紹介して欲しいというコメントを頂戴したので、今日はそのご要望にお応えしたいと思います。

先に別のサイトで簡単に紹介させていただいたのですが、こちらのブログのほうで詳しく書かせていただくことにしました。



三浦技研 CB-1007
私が現在、メインで使っているアイアンは、この三浦技研CB-1007です。

最近購入したのではなく、しばらく月日が経っています。

これまで、マッスルバックがずっと続いていたので、久しぶりにキャビティを使うことになりましたが、いずれまたマッスルバックに戻るかもしれません。

このアイアンに初めて出会ったのが、10年も前になるのですが、ずっと私の心の中で生き続けてきたアイアンです。

初めて試打したときの、あの感動は今でも忘れません。

マッスルバックではなく、キャビティであそこまで心躍ったのは珍しいです。

このアイアンの前はヤマハのインプレスX V FORGED TOURMODEL アイアンを使っていて、その前はミズノのMP-67というアイアンをずっと使い続けてきました。

私は頻繁にクラブを替えるタイプではなく、どちらかといえば長く使い続けるほうだと思います。

クラブに飽きることはなく、逆に愛着が湧いてクラブを抱いて寝たことが何度もあるくらい、クラブが大好きです。

ヤマハのアイアンも大好きで、コースや練習場で大活躍してくれていました。

ロフトやライ角も私に合うように微調整を済ませ、良き相棒となってくれました。

ただひとつ、不満といいますか、腑に落ちないところがずっとあったのも事実です。

ヤマハのアイアンに買い替える時期がちょうど、『新溝規制』の時期で、ルールに適合したものを探していました。(後に読者の方から、それまで私が使っていたMP-67もルールに適合していると教えていただきました。)

ヤマハのアイアンにした理由は、これまでもヤマハのアイアンをたくさん試打してきて、すごくいい印象をもっていたというのもありますし、購入したアイアンの前のモデルを試打したときに一目惚れをしてしまったからです。

なんとかそのアイアンを購入したいと思っていたのですが、お金が貯まる前に廃番となってしまい、悔しい思いをしていました。

そして、その次のモデルである、ヤマハ インプレスX V FORGED TOURMODEL アイアン を試打して、すごく気に入ったので購入することにしました。

インプレスX V FORGED TOURMODEL アイアンに決めた、最大の理由は『フェース面のミーリング』です。

あのゴルファーなら誰もが嫌な『フライヤー』を抑制する効果があるということで、試打していたときから、すごく気になっていました。

私はフライヤーで痛い目に何度もあっているので、フライヤーを抑制するというのは画期的なことです。

試打したのは練習場だったので、実際の効果は分からないままでしたが、フライヤー抑制を期待して相棒に迎え入れ、コースデビューを果たしました。

しかし、結果は違っていたのです。

思っていたようなフライヤー抑制効果は得られませんでした。

もちろん、これはメーカーの虚偽ではなく、何度も実験を繰り返して得られた正しいデータなのだと信じています。

要は私の技術不足からくるものだと思うのですが、その効果を体感できないところが、心のどこかにずっと引っかかっていました。

しかし、それ以外に不満は全くありません。

これからもヤマハのアイアンにはフライヤーを抑制するミーリングの開発をして欲しいのですが、いつからか登場しなくなり、普通のフェース面になったのが残念です。



三浦技研 CB-1007
軟鉄の質感。

大きさ。

形状。

全てが素晴らしいです。

ゴチャゴチャしていなくシンプルで私の理想型です。

異材も組み込まれていないワンピース構造で、『ピュア感』もあります。



三浦技研 CB-1007 彫りの深さ
彫りは浅く、ハーフキャビティです。

セミマッスルという言い方もありますが、私はハーフキャビティのほうがしっくりきます。

前のメインである、ヤマハのアイアンを購入するときも、実はキャビティにしようかな?と思っていました。

ずっとマッスルバックが続いていたので、そろそろ変えてみるのもいいだろう・・・。と思っていたからです。

しかし結局はマッスルバックになっていて、そのまま使い続けることになりました。

マッスルバックを敬遠される方は多いと思いますし、キャビティ構造にこだわりをもっておられる方は少なくないかもしれません。

ポケキャビしか嫌だ・・・。とか、フルキャビティのラージサイズがいい・・・。というように、好みも多様化しています。

しかし、私はバックフェースの形状にこだわりはありません。(ただ、見る分にはマッスルバックの形状美に魅了されてしまいますが・・・。)

そもそもラウンド中、バックフェースの形状をいちいち気にしている余裕はないですし、フラットバック構造に苦手意識などもありません。

要は構えやすくて扱いやすく、最高の打感を与えてくれれば、それでいいです。

ただ、これからもおそらくポケキャビやフルキャビ・中空は買わないと思います。



三浦技研 CB-1007 トップライン
標準的なトップラインがとても美しいです。

今のアイアンと比べると、やや狭いほうになるかもしれませんが、私は分厚くて丸っこさが強調されたトップラインだと、イメージが出にくかったり、曖昧になってしまったりすることが多いので、こだわるところでもあります。

精密さ・緻密さを感じさせてくれるアイアンには好感を持ちますし、こちらもしっかり打たなければと襟を正す気持ちになれますが、曖昧さや雑さを感じさせるアイアンでは、気持ちが乗ってきません。

いいクラブというのは、まずは『目で楽しませてくれる』ものです。

それは昔も今も変わりません。



三浦技研 CB-1007 バックフェース形状
以前も書きましたが、一口にキャビティといっても『凸型』と『凹型』があると思っていて、このアイアンは凸型です。

私は凸型を好みます。

ヒッティングエリアが一番肉厚であって欲しいからです。

ただ、キャビティ構造のメリットである、『高慣性モーメントによる寛容さ』という点では、凹型のほうがいいのかもしれないですし、そういうアイアンはこれまでもたくさん出会ってきました。

特に印象に残っているのが、同じ三浦技研のMB-5005というアイアンです。

試打していて、残念だな・・・。と思ったことをよく覚えています。

もちろん凹型形状になっていても、充分な肉厚で薄っぺらい打感ではなかったのですが、私は「逆だよな・・・。」と思いながら試打していました。

無理に凹型にするのであれば、そのままフラットバックのほうがいいです。

ただ、フラットバック構造に親近感がもてないという方や、拒絶する方もいらっしゃると思うので、メーカーの狙いもあるのかもしれません。

このCB-1007はノーマルタイプのハーフキャビティで『凸型』なのがすごく気に入っています。



ダイナミックゴールド X100
装着しているシャフトは、今回もダイナミックゴールドです。

以前も書きましたが、ツアーイシューではありません。

私がいつもお世話になっているクラフトマンが、ツアーイシューにする意味が無いと言っているからです。

全く同じ製品で、貼り付けるシールが違うだけで、価格が何倍も上がってしまうので、コスパも良くないということのようです。

もちろん、ツアーイシューのシールをシャフトに貼り付けたいという方はそれでもいいと思いますが、私はビギナー時代から慣れ親しんでいる、このシールが何故かしっくりきます。

ツアーイシューは『誤差が少ない』というのがウリのようですが、クラフトマンが実際に計測してみると、そうともいえないようで、それなら通常のダイナミックゴールドを丁寧に検品して使えるものを挿すほうがメリットがあるようです。

誤差が少ないというウリで高価格帯にするのが、外国メーカーらしいといいますか、私たち日本人の感覚とはちょっと違います。

日本人では、最初から誤差の小ささ・精度の高さをもとめて製品開発し、出荷するのが普通の感覚です。

そういったことからも、モーダスや島田ゴルフ製作所のK's -Tourも候補に入れようと思っていたのですが、今回も長年使い続けているスチールシャフトになりました。

私のこれまでのゴルフキャリアの中で、唯一変わっていないのが、このダイナミックゴールドです。

とはいってもフレックスが違っていて、最初はR400を使っていました。

そしてフックがひどくなって、ある人からの助言によってS200にし、もう少ししっかりしたものが無いかと、X100を試してみたら、真っ直ぐな安定した球が続いたので、今も使い続けています。

S400も当然試してみましたが、X100よりは少しハードな印象があり、私には合いづらい感じがしたので、使っていません。

以前も書きましたが、X100というと、すごくハードなシャフトだと思っておられる方はいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうとは言い切れません。

もちろん、それは個人の感じ方もあると思うのですが、もし今S200を使っておられる方は、一度試してみられるのもいいように思います。

意外と打ちやすいな・・・。とか、思っていたよりもハードではなく、S200から移行しても違和感がない・・・。という方も少なくないのではないでしょうか?

これは私の実感でもありますし、私の周りの友人たちにも勧めてみて得られた結果です。

ヒッター向けのシャフトなので、幅広い層には受け入れられないかもしれませんが、このシャフトがジャストフィットする方は多いような気がします。

いつからか、ダイナミックゴールドが『重量級スチールシャフト』といわれるようになりましたが、それはN.S.PRO950GHなどの軽量スチールが台頭してきて、その割合が逆転していったからではないでしょうか?

そもそもダイナミックゴールドは『ノーマルウェイト』だと私は思っています。

これが普通で『重い』という認識はもっていません。

後から出てきた、N.S.PRO950GHなど90g代のシャフトが軽量なのであって、元々あったシャフトの定義が変えられたような気がします。

ただ、これもロフト表示やシャフトフレックスなどと同じように『ゴルファー心理』が働いて、『軽量』という言葉を嫌う方も一定数いらっしゃって、そういう方のために、あえて『標準』という言葉に置き換えているのではないでしょうか?

『重い』『軽い』とか、『硬い』『軟らかい』というのは個人の主観であって、簡単には言い切れません。



三浦技研 MB-5003
以前、別のサイトで書きましたが、私にとっての『基準となるアイアン』が、この三浦技研MB-5003です。

『キング・オブ・マッスルバック』です。

私はこのアイアンも大好きで愛用しています。

『アイアンの理想』が、このMB-5003には詰まっています。

以前、読者の方から、いろいろなアイアンを試打してきて、フィーリングが狂ってしまうことはないですか?とご質問を頂戴したことがありました。

とても鋭いご質問で、当然そのように感じることはあります。

そういったときに、このアイアンが大活躍してくれています。

試打していて、フィーリングが狂わないアイアンもたくさんありますが、中にはどうしても『合わない』といいますか、この『フィーリングを残したくない』と思えるアイアンに出会うこともあります。

顔や大きさ・軽さなど、違和感や苦手意識が出てしまうアイアンも少なくありません。(ただそれは、そのアイアンが良くないということではなく、私がそのようなアイアンの良さを理解し、吸収できていないにすぎません。)

その苦手なアイアンを返却した後、このMB-5003で感覚を修正しています。

試打するアイアンの球数が50球だとすると、その倍の100球くらいは打つことが多いです。

ラージサイズではなく、むしろ小顔な部類のアイアンですが、構えたときも実際に打っても、とにかく心地いいといいますか、楽しい気分にさせてくれます。

『直線系』のアイアンが多いなか、このアイアンは『曲線』で勝負できるアイアンです。

私はフッカーで左に引っかかるのが嫌ですが、このアイアンは小顔からくる球のホールド感はあっても、決して引っかけさせない扱いやすさ・反応の良さがあります。

もちろん、右に逃がして打っていくのも得意なアイアンです。

オートマチックタイプではないですが、『凧糸で凧をコントロールしているような感覚』といったらいいでしょうか?

飛び出していったボールが、まるで糸でつながっているかのような感覚が、このアイアンで味わえます。

つまり、それくらい操作性が高く、『打って終わり』ではないということです。



ダイナミックゴールド X100
このアイアンにもダイナミックゴールドを挿しています。

キャビティに『凸型』と『凹型』の二種類があれば、シャフトには『集中型』と『分散型』の二種類があるといえるでしょうか?

ダイナミックゴールドは集中型で、スチールシャフトには多いように思います。(N.S.PRO950GHは少し分散型の要素も入っているような印象があります。)

カーボンシャフトにも集中型はありますが、どちらかといえば分散型が多いです。

集中型のシャフトは『粘り』といいますか『耐え性能』があり、挙動も安定していて、打点を集中させやすいという特長をもっています。

逆に分散型のシャフトは挙動が少し不安定なところもありながら、よく走ってくれるので、距離を出しやすいという利点があります。

今のアイアンはラージサイズでワイドスイートエリアなものが多いので、そういうヘッドとの相性もいいようです。

飛距離を出すためのドライバーはシャフトもしなってくれて、大きく飛ばしていきたいですが、アイアンのシャフトにはそれを求めていません。

できるだけ『棒』といいますか、しなりを感じさせず、プレイヤーの意志やイメージをそのままヘッドに伝える役目を果たす導火線になって欲しいと思っています。

ドライバーなどのような飛距離を出すためのクラブとは違い、『イメージの機微』といいますか、微妙なフィーリングを伝えたくなりますが、それが『集中型(つまり打点を一点に集めやすい)』のシャフトは易しいです。



三浦技研 MB-5003
アイアンのどこの部分に肉付けしていくべきか・・・。

その答えが、このアイアンにあるような気がします。

私は三浦技研のアイアンをそれほど多く試してきたわけではないのですが、私の中で一番好きなアイアンで、まさに『キング・オブ・マッスルバック』であり、『キング・オブ・三浦技研』といえるのが、このMB-5003です。



三浦技研 MB-5003
シンプルなバックフェースが美しく、見ているだけで穏やかな気分になってきます。

今はプロモデルやアスリート仕様といわれるアイアンでも『スタンディングロフト化』が進んでいて、7番アイアンでも32度前後のものが増えてきました。

そして、そのヘッドを厳密に計測してみたら、カタログとの違いが多いということも普通なのだそうです。

今はアイアンのロフトがバラバラになっていて、何番だから、〇度ということはいえなくなっていますし、その感覚をもたない方も多くなったのではないでしょうか?

しかし私はビギナー時代から、クラブのロフトを常に意識していて、7番アイアンのロフトは『36~37度』が標準という感覚が今も残っています。

7番アイアンは34度までが限界といいますか、それよりも立ったものを使おうとは思っていません。

私が初めて購入したアイアン、HONMA PP-727は確か37度だったと記憶しています。

それが標準であり、そのフェースの見え方で、出球の高さをイメージしていました。

しかし、今はクラブが進化しすぎたのか、構えたときのイメージと実際の弾道が違うことが多いです。



三浦技研 MB-5003&CB-1007
MB-5003で球を打った後、CB-1007で球を打つと、CB-1007がオートマチックタイプのように易しく感じられます。

それくらい、キャビティバック形状による慣性モーメントが働いているのではないでしょうか?

少々アバウトに・・・。といいますか、ミスする感じで打っていっても、フェースがブレずしっかりとボールをホールドしてくれて、寛容さを感じることが多いです。

CB-1007も実際は結構シビアなタイプだと思うのですが、対象となるクラブのシビアさが増してしまうと、大らかさが顔をのぞかせるようです。

それくらい、キャビティ効果は高く、私はウェイトを組み込んだり、ポケキャビや中空にする必要性を感じていません。

ミスショットが出たら、その原因をクラブに求めるか、それとも自身のアドレスを含めたスイングに求めるかは人によって違うと思います。

私は完全に後者のほうで、クラブには何の問題も無い・・・。といいますか、そういうクラブしか使いたくないですし、クラブに疑いをもってしまえばキリがありません。

だから、私は自分の相棒となるクラブは、もうひとりの相棒であるクラフトマンに組んで調整してもらったものを愛用しているのです。

彼が組んでくれたクラブは問題ないから、ミスしたりスコアが悪ければ、全て私に問題があるという認識をもっていますし、そのほうが原因を究明するのが楽というのもあります。



三浦技研 MB-5003&CB-1007
MB-5003もCB-1007も、かなり前のモデルで、もう生産されていません。

市場に出回っているのは中古クラブだけだと思います。

これまでも何度か記事に書いていますが、必ずしも『最新=最高』ではないということです。

最新のクラブだから、常に最高の性能を更新し続けているということはありません。

もちろん最新のクラブが素晴らしいのは言うまでもありませんが、過去のモデルで廃盤になっていても、素晴らしいクラブはたくさんあるということです。

他のクラブでもそうですが、特にアイアンはとっくに『性能の頭打ち』状態が続いていて、驚くような性能アップは見られません。

よく飛ぶといわれるアイアンでも、ロフトをベーシックなものにしたらどうなるでしょうか?

もちろん、多少は飛ぶと思いますが、おそらく大差ないように思います。

『飛ぶスペック(主にロフト)のアイアンで飛ばす』のではなく、『飛ばないスペック(主にロフト)のアイアンで飛ばす』ことに意識を向けると、アイアンが苦手な方にも、何か突破口が開けてくることもあるのではないでしょうか?

それは『力業(ちからわざ)』で飛ばすのではなく、『フェースの向き』で飛ばすということです。

それは私自身が実感していることでビギナー時代、アイアンの調子が悪いときに一緒に練習していた先輩から、

「インパクトでアイアンのフェースが上を向いてしまっている。もっと下に向けて打て・・・。」

とアドバイスされたことがあり、それまでの不調が嘘のように球は安定して高さも出せるようになりました。

球をあげようとして、無意識に右肩が下がり、アッパー気味にヘッドが入っていたのだと思います。

アイアン嫌いがアイアン好きに変わっていくには、何かのきっかけが必要になってくるかもしれません。

ただ単に練習場に行って球を打っただけでは、大きな変化は見られないような気がします。

一人で黙々と練習することも大事ですが、時には『他力』で開眼することもあるのではないでしょうか?



三浦技研 MB-5003
MB-5003は以前、私の誕生日にクラフトマンが私にプレゼントしてくれたもので、CB-1007は未使用品でシュリンクが被せられたヘッドが彼の工房に置いてあり、それを私が買い取って組んでもらったものです。

ロフトやライ角、そして重量・バランス・振動数・・・など、私から彼に細かく注文することはなく、全て任せています。

できあがったクラブを私は使うだけです。

クラブに対する信頼、クラフトマンに対する信頼が私のゴルフを支えてくれています。

調子が悪くなったとき、そして自分に自信をもちたいときに使っていきたいアイアンが、このMB-5003です。

私のゴルフ人生史上、『最高のアイアン』です。

初めて購入したアイアンPP-727も大好きですが、それよりもこのMB-5003のほうが気に入っています。



三浦技研 MB-5003 ゴルフプライド ツアーベルベット
装着しているグリップは当然、ゴルフプライドのツアーベルベットです。

これも長年愛用していて、グリップといえばツアーベルベットという意識があります。

『吸収感』といったらいいでしょうか?

手に馴染む、『しっとり感』がたまらないですし、初めて出会ったときから、グリップはこれだな・・・。と即決しました。

絶妙なフィーリング(特に距離感&高さ)を出していくアイアンやウェッジに、このグリップは欠かせません。

バックライン有りも売られていますが、私は無しが好きなので、たくさん購入していつでも交換できるようにしています。

グリップ交換はとても簡単なので、私自身が行っています。

ドライバーやFW・UTでは違うグリップを挿すこともありますが、ツアーベルベットにすることも多いです。

ギザギザした感じといいますか、『反発する』フィーリングのグリップを使うことはありません。

また、すぐに滑りやすくなってフィーリングが変わってしまうグリップも苦手です。

PP-727を愛用していた頃、ホンマの『コード入り』グリップがあったのですが、ビギナー時代からどうもあのグリップが苦手でした。

前のメインであるヤマハのアイアンには『3番アイアン』がありましたが、このアイアンにはありません。

ロングアイアンはとっくにFWやUTに、その活躍の場を奪われました。

それはボールの『低スピン化』も関係しているのではないでしょうか?



タイトリスト 712U ユーティリティアイアン
しかし、どうしてもその番手が欲しい私は、このタイトリスト 712U ユーティリティアイアンを使っています。

このアイアンも、かなり前のモデルとなりますが、未使用品でシュリンクが被さったものを購入しました。



タイトリスト 712U ユーティリティアイアン ダイナミックゴールド
装着しているシャフトはもちろん、ダイナミックゴールドです。

飛距離を求めるのであれば、他のシャフトがいいと思いますが、私はそうではないので、このスチールシャフトを使っています。

私の中では常に『アイアンとセット』的な存在なのかもしれません。

このユーティリティアイアンはパー5のセカンドなどでも使いますが、ティショットで使うことも多いです。

その目的は飛ばすことではなく、あくまでも『ライン出し』です。

ティーイングエリアに立って、ドライバーを持つと不安になるときや、初めてラウンドするコースで使うことが多いですし、それには、この高性能なシャフトが欠かせません。

数ヤード、あるいは10ヤード以上飛ぶか飛ばないか、ティショットであればそれほど大きな問題ではないですが、それが縦ではなく、『横』になると話は別です。

狭いホールでの曲がりは大きなトラブルにつながってしまいます。

ブラインドホールではロストボールにつながりかねません。

そんな危険がいっぱいのホールでは、このクラブのように安定して距離を稼いでくれ、ラインを出しやすくトラブルを回避してくれるクラブは心強いです。



タイトリスト 712U ユーティリティアイアン
昔から、ユーティリティには『アイアン型』と『ウッド型』。そして、その『中間型』がありました。

アイアン好きな私は『アイアン型』のユーティリティをずっと探していたのですが、納得できるものになかなか出会えませんでした。

アイアン型といっても、アイアンのように構えられないものばかりでした。

ボテッと膨らんでいて、違和感だらけの『アイアン型ユーティリティ』もたくさんあって、半ば諦めかけていた時に出会ったのが、このタイトリスト 712U ユーティリティアイアンです。

これまでのモデルと違い、完全にアイアンのように構えることができました。

おまけに中空でありながら、打感もいい感じです。

このアイアンがブレークのきっかけを作ったのでしょうか?

それから、このようなアイアンのフィーリングで構えられる『アイアン型ユーティリティ』がたくさん登場してきました。

3番という番手なので、ロフトが立っていますが、私はビギナー時代から2番アイアンの練習をよくやっていて『ロングアイアンの出球』が身体に染みついているので、このアイアンはすごく楽にあがってくれているように感じています。

完全にアイアンの構え感というわけにはいきませんが、その少しだけ不格好なところが『あがりやすさ』という武器に変わったのかもしれません。



ロイヤルコレクションTRC
そして、ユーティリティといえば、このロイヤルコレクションTRCも愛用しています。

このクラブもかなり前のモデルでとっくに廃番となっていますが、今でも私の大切な相棒です。



ロイヤルコレクションTRC
このクラブの魅力はたくさんありますが、その最たるものが、この『顔の良さ』です。

これまでたくさんのユーティリティ(ハイブリッド)を試打してきて、これよりも男前のクラブに出会ったことがありません。

このクラブを初めて試打してから、相棒に迎え入れることを決めていました。

飛距離もよく出ますし、扱いやすくライン出しに使うことも多いです。

『14本以内』というルールがあるので、ラウンドするコースによっては、タイトリスト 712U ユーティリティアイアンと、どちらかを選ばなければならないときもありますが、できれば両方使っていきたいです。

他の番手のクラブを外してでも併用したいと思うこともあるくらい、気に入っています。



いかがだったでしょうか?

私がメインで使っているアイアンは三浦技研CB-1007です。

これまでたくさんのアイアンを試打してきて、『アイアン好き』な私は三浦技研とミズノはどうしても外せないといいますか、常に意識にあって、相撲でいうところの『東西の横綱』です。

最近、ミズノと三浦技研のニューモデルを試打できていないのが残念でなりません

もちろんミズノや三浦技研以外にも素晴らしいアイアンはたくさんあります。

私は軟鉄アイアンからスタートして今も使い続けていますし、これからも軟鉄以外購入することはありません。

しかしアイアンは軟鉄だけではありません。

軟鉄の双璧といえば、やはりステンレスですし、ステンレスには軟鉄には無い良さもあると思います。

また単一素材だけで作られたベーシックタイプ、いわゆるワンピースタイプのアイアンもあれば、複合素材で組み込まれたアイアンなどバラエティが豊富になってきました。

どれもみな一長一短あり、どの素材が最高とはいいきれません。

大切なのは、いろいろなクラブを試してみて、自分なりの『軸』といいますか、『核』になるようなものを形成して、自分の感覚で相棒となるクラブを選ぶことではないでしょうか?

私がビギナー頃は、あまり選択肢は無かったのですが、今は素晴らしいクラブがたくさんあります。

なので、どれを選べばいいか分からないと悩んだりすることもあるかもしれませんが、『相棒選び』はゴルフの楽しみのひとつでもありますね。

クラブだけでなく、ゴルフはボールも自分自身で選べる、他の球技には無い特徴をもったスポーツです。

『選ぶ楽しみ』も味わえるゴルフという素晴らしいスポーツがもっとたくさんの人に広がっていったらいいな・・・。と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
                         
        

                         
      
2022年01月01日
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新年のごあいさつ

                 
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

コロナの影響で、今年も試打する機会が減ってしまうかもしれませんが、試打することができたら記事に書いていきたいと思いますので、今年もどうかよろしくお願いします。

今年一年が皆様方にとって、良い年でありますように。
                         
        

                         
      
2021年12月31日
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年末のご挨拶

                 
よいお年をお迎えください
今年一年、お世話になりました。

コロナが収まる気配を見せず、まだまだ厳しい状況が続くと思われますが、みんなで頑張って乗り越えていきましょう!
                         
        

                         
      
2021年01月01日
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あけましておめでとうございます

                 
あけましておめでとうございます。

昨年はコロナで大変に一年となりました。
収束がいつになるのか、先が見えない状態ですが、力強く生きていきたいと思います。

今年も記事を更新していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

コロナが一日でも早く収束しますように。
皆様の幸が多き年でありますように。

golfdaisuki
                         
        

                         
      
2020年04月09日
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記事の更新について

                 
しばらく記事の更新が滞っていましたが、これから少しずつ、また記事を書かせていただきたいと思います。

新型コロナウィルスの影響で、国内はもとより海外でも大変なことになっていて、未だ収束の兆しを見せていません。

緊急事態宣言発令もされましたし、まだまだ厳しい状況が続きますが、日本国民が一丸となって、この難局を克服していきたいですね。

私はずっと元気にしていますが、不要不急の外出を控え、自宅にこもる日が続いています。

ゴルフに行けなくなっていますが、今まで読みたくても時間が無くて読めなかった本が部屋にたくさんあるので、それらを読んで時間を過ごしています。

ゴルフクラブ試打日記は、日々出会ったゴルフクラブについての感想を書くブログですが、実は試打しても記事に書かないクラブはたくさんあります。

記事に書かないだけでなく、写真も撮っていないクラブを入れると、記事数の数倍になると思います。

これからは、写真を撮っているけど、まだ記事に書いていないゴルフクラブを紹介させていただきたいと思いますので、これからもどうかよろしくお願いします。
                         
        

                         
      
2020年01月01日
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新年のごあいさつ

                 
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。

2020年の元旦です。

今年は私たち日本人にとって、大きなイベントがあります。
東京オリンピックです。

日本人選手の活躍を期待したいですし、歴史に残る素晴らしい大会として幕を閉じて欲しいです。

そして、今年は大きな災いもなく、穏やかに過ごせるよう願います。

今年もどうか、よろしくお願いします。

幸せいっぱいありますように


                         
        

                         
      
2019年12月31日
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年末のごあいさつ

                 
年末のごあいさつ


今年一年、大変お世話になりました。

おかげさまで今年一年、ゴルフクラブ試打日記を続けることができました。

私の拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。



除夜の鐘
今年は私にとって、色々と新しいことを始めたチャレンジの年でした。

『今年一年の漢字』というのが年末になると発表されますが、私にとって今年は『変』の年でした。

私の中で、色々なものが変わりました。

来年はどうなるのか、私にも分かりません。

これまで通り、ゴルフクラブ試打日記を続けていけるか、今のところ分かりませんが、できる限り続けさせていただければと思っております。


よいお年をお迎えください

                         
        

                         
      
2019年09月14日
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台風の爪痕

                 
千葉県で、台風15号による大規模停電が続いています。
台風で停電になることはありますが、ここまで長期化するとは思っていませんでした。

電力会社の方が24時間体制で復旧作業をしておられることを報道で知りました。

被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

私も過去に台風で被災し、住宅が破損しただけでなく、長い停電に苦しんだことがありますが、電気や水道が使えないことは本当に辛いです。

風による被害もそうですし、塩害もあると思います。

一刻も早く全面復旧することを願っております。
                         
        

                         
      
2019年09月08日
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台風15号

                 
台風15号が近づいています。

地域によっては、避難勧告や土砂災害情報や竜巻注意も出ています。

皆様、どうかくれぐれもお気をつけくださいませ。
また、明日は交通機関も乱れそうなので、朝から混乱が予想されます。

大きな被害になりませんように。

golfdaisuki
                         
        

                         
      
2019年08月28日
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大雨洪水警報

                 
大雨洪水警報
現在、主に西日本地方を中心に非常に強い雨が降り続いています。

特に九州北部地方では大きな被害が発生していて、そのニュース映像を見て大きなショックを受けました。

明日以降も強い雨が降り続くそうで、とても心配です。

大雨だけでなく、土砂災害警戒や河川氾濫警戒の為、避難指示が出されているところもありますし、どうかお気をつけください。
これ以上被害が大きくなりませんように。
                         
        

                         
      
2019年08月14日
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台風10号

                 
台風10号が近づいています。
明日は広い範囲で警戒が必要です。

皆様どうかお気をつけくださいませ。
                         
        

                         
      
2019年07月26日
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東京オリンピックまで、あと一年

                 
東京オリンピック
報道を見て、東京オリンピックまで、あと一年なのだと気づきました。


来年開催とは知っていても、何となくもっと先のような意識がありました。



東京オリンピック
日本人選手の活躍に期待するのはもちろんですが、全ての競技者に対して公平な大会であって欲しいと思います。


大会期間中も安全で何のトラブルもなく、全競技者が持てる力を出し切り、いい大会だったといってもらえるようなオリンピックになって欲しいです。



東京オリンピック
日本で開催されながら、直接観るのは難しそうです。


チケットはかなりの競争率で、やはりみんなそれだけ関心があるんだな・・・。と思いました。


私は申し込んでいなかったのですが、予想以上の倍率で驚きました。


TVでしっかり応援したいと思います。
                         
        

                         
      
2019年05月01日
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令和

                 
今日は、私たち日本人にとって、歴史的な日です。
元号が平成から令和に変わりました。


元号が変わったからといって、日々の暮らしが変わるわけではないのですが、なかなか経験できない特別な一日です。


私は昭和生まれなので、二度目の経験になるのですが、昭和から平成に変わるときは昭和天皇が崩御されたので、日本全国が深い悲しみに包まれ自粛ムード一色でした。


皇室典範では退位が禁止されていて、一代限りの特例法によって行われる譲位だとTVで知ったのですが、令和になって明るいムードなのがとてもいいです。


昭和を聞き慣れていた人間として、最初平成はピンときませんでしたが、すぐに慣れました。


確か『平和に成る』といった意味だったように思います。


昭和生まれの私ですが、気がつけば昭和よりも平成を長く生きてきたことに気づかされます。


世界中見回しても、元号があるのは日本だけのようですし、日本に生まれて本当に良かったと思います。

また生まれ変わっても日本がいいです。


日本で暮らしていると、日本がどれだけ恵まれているのかが感じにくくなっていますが、これからも日本を愛し、日々を過ごしていきたいと思います。


日本が、そして世界が平和でありますように。

golfdaisuki
                         
        

                         
      
2019年04月30日
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平成最後の日

                 
今日で30年続いた平成が幕を閉じます。
あまりにもたくさんのことがあって、とても早い30年だったように思います。

嬉しいこともありましたが、やはり阪神淡路大震災や東日本大震災・熊本地震や北海道地震といった地震や台風や大雨被害など悲しく辛い出来事の印象が強いです。

自然災害の恐ろしさを知った30年でもありました。

令和という新たな時代になって、穏やかで平和な日々が続くことを願います。


golfdaisuki
                         
        

                         
      
2019年01月22日
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URL変更のお知らせ

                 
突然ではありますが、この度URLが下記の通り、変更になりました。


https://golfclubtesthitting.com/


これからも記事を更新していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。


                         
        

                         
      
2019年01月01日
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新年のごあいさつ

                 
あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

今年は年号も変わりますし、歴史的な年になります。

昨年は色々な災害があり、辛い日が続きましたが、日本人で良かった、日本に生まれて本当に幸運だと思えることがたくさんありました。

今年もよろしくお願いします。

                         
        

                         
      
2018年12月31日
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年末のご挨拶

                 
今年一年、大変お世話になりました。

今年は私たち日本人にとって、とても辛く厳しい一年となってしまいました。
地震や大雨・台風と、多くの天災が起きてしまいました。

今も避難生活をしておられる方がたくさんいらっしゃいます。
改めまして、心よりお見舞い申し上げます。

私個人も、今年はとても厳しく苦しい年でしたが、私ができることを一生懸命取り組んでいきたいと思います。
来年は日本にとって、そして私たち日本人にとっても良い年であることを心より願います。

そして世界が平和でありますように。



                         
        

                         
      
2018年09月06日
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北海道地震

                 
 今日、北海道で強い地震が発生しました。

早く地震がおさまり、これ以上被害が拡大しなことを祈ります。


golfdaisuki
                         
        

                         
      
2018年09月05日
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台風21号

                 
台風21号によって、大きな被害がもたらされてしまいました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

また被災地の早い復旧を願っております。


golfdaisuki
                         
        

                         
      
2018年06月20日
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大阪北部地震

                 
この度の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


golfdaisuki
                         
        

                         
      
2018年01月01日
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新年のごあいさつ

                 
明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
今年も試打を楽しみたいと思います。

今年一年が、皆様方にとって良い年でありますように。


golfdaisuki

                         
        

                         
      
2017年12月31日
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年末のごあいさつ

                 
今年一年、お世話になりました。

たくさんのコメントを頂戴し、励みになりました。

その中で記事に関して、試打をする前に、そのクラブのことをカタログなどで見て知っていて欲しいというコメントを頂戴したことがあります。

そのコメントを拝読し、確かにその通りだな・・・。いつもそのクラブに対して何も知らないまま試打しているので、不勉強だな・・・。と思うことがよくあります。

私の記事を読んでくださった方から、そのクラブやメーカーについて教えていただくことも少なくなく、その都度勉強になるな・・・。ありがたいな・・・。と思うのですが、それと同時にあまりにも無知な為、恥ずかしくなることも多いです。

そのクラブを紹介するのであれば、試打する前にもっと情報量を入れておいたほうがいいのかもしれません。
そうすれば、もっと色々なことが伝えられるのかもしれません。

そのようにしようかな・・・。と思ったのですが、やはりこれまで通り、何も知らないまま先入観をもたないで試打することにしました。

そのクラブに対して、色々なことを知って紹介する方法もあると思いますが、逆に出来るだけ知らないまま試打する方法もあると思います。

そのほうが、メーカーの宣伝文句などに左右されることもないですし、感じたままを記事にすることができるように思うからです。

そして何より、知らないまま試打するほうが楽しいので、これまで通り、何も知らないまま正直な感想を書かせていただきたいと思います。

私は普段から計画的に試打をしているのではなく、あくまでも『行き当たりばったり』的に試打しています。

今日はこのクラブを試打しよう。次回はこれを・・・。というのではありません。
無計画です。

練習場に行って、ニュークラブにたまたま出会ったり、知人などから借りて試打しているだけです。

なので時々、○○のクラブを試打して欲しいというリクエストを頂戴することもあるのですが、それがなかなか実現できず、申し訳ないと共に私自身も残念に思っております。

試打することができれば、すぐに記事に書かせていただきたいと思っているのですが、なかなか思うようにはいきません。

特に今年は練習場へ行く時間がなかなかとれず、いつもよりも試打した回数が少ないです。
試打をしても、記事に書かないことも正直あります。

今年は思うような試打ができませんでしたが、来年はもっとたくさんのクラブを試打して楽しみたいと思います。

今年一年、私の拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
来年もよろしかったらお付き合いくださいませ。

良いお年をお迎えください。


golfdaisuki

                         
        

                         
      
2017年04月14日
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熊本地震

                 
熊本で地震が起きて、ちょうど1年が経ちました。
とても早く感じますが、被災された方は長く感じておられるのかもしれません。

TVを見て、そのあまりの被害の大きさに言葉を失いました。
私自身、どうすればいいのか分かりませんでした。

今年に入って、熊本へ行くことができました。

今行けば迷惑になるのでは?と思っていたのですが、かなり復旧が進んでいるし、逆に熊本を訪れることが地域の活性化にもつながるのだと説明を受け、行くことを決断しました。

熊本に住んでいる私の親戚の元気な顔を見て、嬉しくなりました。

熊本城や阿蘇神社に行って、改めて被害の大きさを痛感しました。

しかし、復旧作業を進めておられる方や地域の方々の明るい表情を見ることができて、嬉しくなりました。
やはり九州の方はとても強いな・・・。と思いました。

熊本城や阿蘇神社には観光の方もたくさんおられました。

道路は通行止めのところがいくつもあって、大きく迂回しなければならないところもありましたが、交通誘導してくださっている方が親切に道を教えてくださり、感謝しております。

完全復興まではまだまだ年月がかかると思いますし、今も避難生活をしておられる方もいらっしゃいます。
苦しい状況はもうしばらく続くかもしれませんが、日々前進していければいいな・・・。と思っております。

愛する熊本の早い復興を願っております。

golfdaisuki

                         
        

                         
      
2017年01月01日
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年始のごあいさつ

                 
明けましておめでとうございます。

今年一年が皆様方にとって、素晴らしい年になりますように。



golfdaisuki


                         
        

                         
      
2016年12月31日
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年末のごあいさつ

                 
今年一年、大変お世話になりました。


おかげさまで、今年も記事を書き続けることができました。


いつまで書き続けるのだろう?と自問自答することもありますが、ゴルフが好きで好きでたまらない私はおそらくずっと試打をし続けると思いますし、出来るだけ記事を書かせていただきたいと思っています。


今年は色々なことがありました。


リオオリンピックでの日本人選手の活躍もありましたが、やはり私は震災が一番強く心に残りました。


とても辛い一年でした。


熊本大分を中心とした地震もありましたし、鳥取県や茨城県などでも大きな地震がありました。


被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


来年は穏やかないい年になることを願っております。


今年一年お世話になりました。


皆様、よいお年をお迎えくださいませ。



golfdaisuki

                         
        

                         
      
2016年09月24日
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ご無沙汰しておりました

                 
記事の更新が滞ってしまいました。

急な遠方への出張や、その他いろいろなことが私の周りであって、記事を更新することができませんでした。

今日、久し振りに自宅のパソコンの前に座ることができました。

最初の予定では、長くて一週間の出張だったのですが、色々なことが重なって、ようやく帰ることができました。

出張の間、クラブを握れない日もありましたが、私は空き時間を見つけては、素振りやストレッチ・腕立てや腹筋・背筋・スクワット・ジョギングなどをして、体がなまらないようにしていました。

ゴルフクラブ試打日記というブログを書き続けて10年が経ちましたが、これほど長い期間記事を更新できなかったのは初めてです。

私自身、早くクラブを試打したい・・・。記事を更新したい・・・。という思いが強かったのですが、思うようにいかず、歯がゆい思いで日々を過ごしていました。

記事を更新できない間、私はとても焦っていました。

ライフワークのようになっていた記事の更新ができないこともありますし、それよりもコメントを頂戴しているのではないか?との思いがありました。

その貴重なコメントを読ませていただくこともできず、返信もできないので、コメントを寄せてくださった方にとても失礼なことをしているのではないかと思っていました。

そのことが一番胸を痛めました。

元気だけが取り柄の私は、おかげさまでずっと元気にしていたのですが、記事を更新できないこと、コメントの返信ができないことがとても苦痛でした。

今日、早速パソコンを立ち上げて確認してみると、いくつかのコメントを頂戴していましたし、それ以外のメールが数え切れないほどたくさん届いていました。

そのあまりの多さに驚きました。

頂いたコメントを拝読すると、私の体調を心配なさっておられる方がいらっしゃいました。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

私はとても元気にしております。

今回は私の都合により、しばらく記事を更新できなかったことを心よりお詫び申し上げます。

これからもゴルフクラブをたくさん試打していきたいと思いますし、そのときは是非記事に書かせていただきたいと思います。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

これからも試打道を邁進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

golfdaisuki

                         
        

                         
      
2016年04月20日
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記事の更新について

                 
14日に地震が発生して、今日で6日が経ちました。

TVでは今でも辛いニュースが多く報道されています。

避難されている方々の大変な状況を見て、胸が痛みます。

物資が全ての方にまだ行き届いていないということですし、気温差などもあって、体調を崩される方が多いのがとても心配です。

先日の記事にも書かせていただいた通り、熊本は親戚が住んでいますし、私にとってとても縁のある県です。

熊本は私にとって、愛する場所です。

毎日辛いニュースを見ながら、自分にできることは何かないか?ということも考えましたが、ショックがあまりにも大きくて、気持ちが落ち込んでしまいました。

しかし、このブログを読んでくださっている方からの温かいコメントに勇気をいただきました。

親戚も頑張っているということですし、友人たちも電話やメールで元気づけてくれました。

このような状況で記事を更新することなど、全く考えられなかったのですが、明日からまた記事を書かせていただきたいと思っています。

命が脅かされる危険な状況で、不自由な生活をしておられる方がたくさんいらっしゃる今、ゴルフの記事を書くことはいかがなものかとお叱りを受けるかもしれません。

不謹慎かもしれません。

確かに私もそう思います。
実際、私は14日からクラブを握っていません。

握ることができません。
毎日の日課である素振りすら行えない精神状態です。

ずっとTVの前で状況を見守っています。

しかし、実際に被災された方から、記事の更新を楽しみにしているというコメントを頂戴し、書かせていただく決心をしました。

私のような拙い者が書くブログでも、楽しみにしていただいてる方がいらっしゃるのかと思うと、書かなければならない。いや書かせていただきたい・・・。と強く思いました。

被災地はまだまだ大変な状況なので、私たちが現地に向かうのは迷惑になってしまい、行くことはできませんが、できるだけのことはさせていただきたいと思いました。

愛する熊本が、そして日本全体が元気になって欲しいと思いました。

これからも、記事を書き続けていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。


golfdaisuki


                         
        

                         
      
2016年04月17日
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熊本地震

                 
熊本県を中心とした九州地方に地震が発生して、今日で3日経ちました。
そのあまりの被害の大きさに驚き、悲しみが堪えきれません。

熊本県は私にとって、とても縁のある県でして、親戚が暮らしています。
幸い、全員無事だという連絡をもらったのですが、寝られない日が続いているのだそうです。
今も揺れが収まらず、不安な日が続いているそうです。

私はこれまで何度も熊本の親戚を家を訪れ、楽しい思い出がいっぱいありました。
城が好きな私は熊本城にも何度か足を運びました。
阿蘇山は勿論、水前寺公園にも行きました。

こうして記事を書いている今でも、まだ信じられない気持ちでいっぱいです。

1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災のときもそうでしたが、これは悪い夢なんだ。目が覚めたら何事も無く無事に過ごせている・・・。と、ニュースを見て思うようにしていました。
しかし、夢ではありませんでした。
今回も悪い夢であって欲しいと思ったのですが、そうではなく、この現実をまだ受け止められずにいます。

今すぐにでも熊本へ行き、親戚に会いたい気持ちが強いのですが、今は自重しなければなりません。
自衛隊や警察・消防の方々におすがりするしかありません。

これ以上被害が拡大しないことを祈ります。
そして、尊い命が失われないことを祈ります。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

私にできることといえば、これ以上被害が拡大しないよう祈ることと、コンビニなどに設置されている義援金箱にわずかばかりのお金を入れることだけです。
歯がゆさでいっぱいです。
自分自身の無力さを呪いたい気持ちです。

ショックが大きすぎて、私も眠れない日が続いているのですが、頑張って生きようと思いました。

現地では今、雨が降っています。
二次災害が発生しないことを祈ります。
自衛隊や警察・消防の方々も大変だとは思いますが、どうかよろしくお願いします。

被災地の一日も早い復旧を願いますし、またあの素晴らしい光景を目にしたいと思います。
とても辛い日が続きますが、みんなで力を合わせ、この悲しみを乗り越えていきましょう!


golfdaisuki