2018年06月02日 - ゴルフクラブ試打日記

2018年06月02日

      
2018年06月02日
  

muziik On The Screw ウェッジ & BALDO STRONG LUCK WEDGE VERSION 2

                 
muziik On The Screw ウェッジ & BALDO STRONG LUCK WEDGE VERSION 2
今日は、この2本の素敵なウェッジを打ち比べることができました。

試打したウェッジは muziik On The Screw ウェッジ と BALDO STRONG LUCK WEDGE VERSION 2 です。



ダイナミックゴールド
シャフトはどちらも ダイナミックゴールドS200 です。





<右>muziik On The Screw ウェッジ のスペック

ロフトは56度、クラブ長さは35インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子 です。





<左>BALDO STRONG LUCK WEDGE VERSION 2 のスペック

ロフトは57度、クラブ長さは35インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子 です。





正面
この2本の優れたウェッジを再び試打する機会に恵まれて、とても嬉しく思いました。


どちらも以前試打したことがあるのですが、こうして打ち比べることができるとは思っていませんでした。


ウェッジやアイアンは『メッキタイプ』が多いですが、このように『黒染め』や『ノーメッキタイプ』などは少なくなってきているので、今日はラッキーだな・・・。と思いました。



側面1
どちらもオーソドックスで精悍さのあるウェッジです。


ムジークのウェイトが目立ちますが、決して嫌味にはなっていなくて、いいアクセントになっています。



ソール幅
<左>BALDO    <右>muziik

ソール幅は、右のmuziikのほうが広いです。



ネック長さ
<左>BALDO    <右>muziik

ネックの長さには大きな違いはありませんが、少しバルドのほうが長いです。


両方ともウェッジには適した、いい長さです。



顔 左 バルド 右 ムジーク
<左>BALDO    <右>muziik

どちらもいい顔をしていますが、あえて選ぶなら、私はバルドを選びます。


バルドのウェッジにある、フェース面のミーリングが目に入りますが、気になるほどではありませんでした。


こうして見ていると、この素晴らしいウェッジを2つも試打することができるということが、とても贅沢なことだと思いましたし、恵まれているな・・・。と思いました。


嬉しくてたまりません。


何故だか解らないのですが、昔からいいクラブに出会うと、右脳が少しカーッと熱くなるように感じることがあるのですが、今日もそうなりました。


とても楽しくて喜んでいるので、右脳がすごく刺激されているのでしょうか?


今日の天気のように、私の心は晴れ晴れとしていました。


『利き手』というのはありますが、『利き脳』というのもあるのかもしれません。


私は、普段は右利きですが、左手で箸も使えますし、文字も書けます。


昔右手をケガしてしばらく使えない時期があり、左手で練習をしたらすぐに使えるようになりました。


『利き目』は左目で、『利き足』も左足です。


『利き耳』も左です。


ゴルフやテニス・バドミントン・卓球では右打ちですが、野球は右投げで、スイッチヒッターです。


相手が右ピッチャーの時でも右打席に立つことがありますが、そのときは一発長打を狙っているときです。


パンチ力があるのは右打席です。


対して左打席に立つときは、長打よりもアベレージといいますか、確実性を求めているときが多いです。


電話の受話器を取るときも左で、鞄を持つのも左が多いですし、電車やバスのつり革をつかむときも左が多いです。


利き手でないほうを鍛えているという意識もありますし、日頃から利き手がすぐに使えるように空けておくという意識があるのかもしれません。


『利き手』は勿論、この『利き目』や『利き足』などでも、スイングの仕方を工夫すれば、もっと距離を伸ばせて確実性も高められるように思いますが、利き目や利き足・利き耳などを意識したことがある方は少ないかもしれません。


人が出来ることが自分には苦手で、逆に自分が簡単にできることが、人は難しく感じている・・・。ということは普通にあることだと思いますし、ゴルフスイングも全てが教科書通りではなくて、人それぞれの個性があるべきだと思います。



構え感
muziik

構え感
BALDO

どちらも構えやすいウェッジです。


私の好みでは、BALDOなのですが、muziikもいい味を出しています。


両方とも、変なクセのない自然な構えやすさで、安心感があります。


どちらもストレートタイプというよりは、ややグースが利いているタイプですが、それが大きすぎず控えめな感じなので、苦手意識などは全く芽生えません。


普段通り打っていけますし、以前試打したときのいいイメージが蘇ってきました。




試打を開始しました。

フェース面
<左>BALDO    <右>muziik

『打感』はどちらもソフトで良いですが、あえて選ぶなら、私はバルドを好みます。



トゥ側
<左>BALDO    <右>muziik

『球の拾いやすさ』『あがりやすさ』は、ほぼ互角で優劣はつけられませんでした。



側面2
『スピン性能』は、少しバルドのほうが高いように感じました。


ムジークもいい感じでしたが、バルドのほうが、より止めやすい感じがしました。



バックフェース
『安定性』という点では、少しムジークのほうが勝っているかな?と思いました。



ヒール側
<左>BALDO    <右>muziik

『距離感』は、どちらも出しやすく優劣をつけられませんでした。



muziik On The Screw ウェッジ & BALDO STRONG LUCK WEDGE VERSION 2
<左>BALDO    <右>muziik

『操作性』という点では、少しバルドのほうが高いように感じました。


バルドは見た目通り『マニュアルタイプ』のウェッジで、ムジークは少しオートマチック的な要素があるように感じました。


バルドはドライバーのイメージが強く、ムジークはFWのイメージが強いですが、ウェッジもいいな・・・。と思いました。

                         
        
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