マイドライバーのご紹介

マイドライバー CRZ435とCRAZY BLACK50(W)のご紹介

今日はいつもとちょっと趣向を変えまして、先日私が購入したドライバーをご紹介させていただきたいと思います。

この『ゴルフクラブ試打日記』というブログは、日々出会った新しいゴルフクラブを試打して、その感想をまとめることが本来の姿なのだと思うのですが、私の記事を読んでくださっている数名の方々から、私が購入したドライバーを知りたい・・・。とのコメントを頂戴しておりましたので、ここでご紹介させていただくことにしました。

私程度の者が使用するクラブを紹介させていただくのは、いささか恥ずかしく感じる部分が多分にあるのですが、今日は敢えて発表させていただきたいと思います。

興味のない方が殆どだと思いますので、どうか読み飛ばしていただければと思います。
私が先日購入したドライバーは、

 

マイドライバー クレイジー CRZ 435 ドライバー
CRAZY CRZ435 ドライバーです。

 

CRAZY CB50(W)
シャフトは CRAZY BLACK 50(W)です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスは8.2(X)、シャフト重量は74g、トルクは3.1、キックポイントは中調子、バランスはD3、クラブ総重量は327gです。

 

正面
このドライバーに初めて出会ったのは、昨年なのですが、その時に長く付き合っていきそうな予感していました。

その時は違うシャフトだったですが、この『CB50(W)』というシャフトも、別のドライバーで体験済みで、このヘッドとシャフトが合わさったら素晴らしいコラボになることは皮膚感覚で確認済みです。

一昨年の12月に『jBEAM FX BM-435』というドライバーに出会い、すっかり魅了され、同形ヘッドなのでそちらでも良かったのですが、今回はクレイジーヘッドにしてみました。

当然、すぐに私が日頃お世話になっているクラフトマンにフィッティングをしてもらい、本当はもう少し重量を増やそうかと思ったのですが、昨年私は故障をしているので、今回はこれくらいにして、様子をみながら少しずつ調整をしていこうかと考えております。

 

側面
私はここ数年、『ロイヤルコレクション CVPRO』と『SRIXON ZR-30』という2つのドライバーを併用してきていて、どちらにもすごく信頼を寄せていて、他のドライバーがあまり目に入りませんでした。

しかし、一昨年の秋に エポン AF-101 という極上ドライバーに出会い、その衝撃度の大きさはとても凄まじく、私の心を揺さぶり続け、夜もなかなか寝付けないほど、毎日このドライバーのことで頭がいっぱいでした。

すごく購買意欲が刺激されてしまったのですが、その価格がネックとなり、なかなか購入することができずにいたのも事実です。

毎月の少ない小遣いを何とかやりくりしながら、お金を貯めてできるだけ早くに『AF-101』を購入しようと思っていました。

そうしている中で、『JBEAM』のドライバーに出会い、こちらにも興味が惹かれ、その後も次々と素晴らしいドライバーたちに出会いました。

 

CRAZY CRZ435
昨年だけでも『P-tune』『PRGR』『テーラーメイド』『ロイヤルコレクション』『ツアーステージ』『スリクソン』『エポン』『JBEAM』『バルド』『タイトリスト』『MIRAI』『ミステリー』『CRAZY』『PROCEED』『ロマロ』『ヤマハ』・・・。といった素晴らしいドライバーに出会い、どれも購買意欲が強く刺激されました。

今回は『CRAZY 435』というドライバーを購入しましたが、もし違った選択しをし、これらのドライバーを買ったとしても、私はすごく気に入っていたんじゃないかな?と思います。

 

バックフェース
では、どこでこのドライバーに決めたか?ということですが、決定的になったのは、『球筋が一番強く印象に残った』ということです。

初めて試打して以来、このドライバーから放たれる球筋がずっと記憶に深く刻まれていました。

直進性もある程度高いドライバーだと思いますが、どちらかというと『ちょいスラ』『ちょいフック』が打ちやすく、そこにすごく親しみやすさを感じましたし、この『球筋の美しさ』は、私の心を深くえぐりました。

一昨年からたくさんの素晴らしいドライバーに出会ってきましたが、このドライバー『CRZ 435(jBEAM FX BM-435)』が一番印象的です。

 

『顔』
この丸っこい顔にも、すごく好印象を持ちました。

 

フェース面
打感もすごくしっかりとしていて、それでいながら硬すぎない感じがすごく良くて、何度でもこの感触を味わっていたくなります。

 

トゥ側
『球のあがりやすさ』という点でも、私にとってかなりの『ストライクゾーン』です。

私はこれまで『ロイコレ CVPRO』も『スリクソン ZR-30』もロフト8.5度のモデルをずっと愛用してきて、このドライバーも当然8.5度のモデルを探してみましたが、『9.5度から』ということでした。

しかし、私は全く抵抗なく受け入れることができました。

いわゆる『リアルロフト』なので、すごく信頼性がありますし、以前試打したときにいい印象を持っていたので、迷わず9.5度にしました。

一般的には『タフ』な部類に属するドライバーかもしれないですし、球が浮きづらいと感じられる方も多いかもしれません。

そういった意味ではいわゆる『一般受け』はしづらいドライバーなのかもしれませんが、私は球が浮き過ぎるドライバーは難しく感じるので、これくらいのほうが合いやすいと感じています。

こういったフィーリングは、人それぞれなので、色々な好みがあると思います。

 

CRAZY BLACK 50(W)
このCB50(W)というシャフトも、変なクセがなくて、すごくフィーリングが合いやすいです。

以前試打したときと同じく、『手の延長』として使っていくことができます。

シャフトが余計な動きをしないので、こちらが気を遣いすぎることがありません。

むしろ、こちらのイメージに球を乗せていきやすいので、球を打っていてもすごく楽しくなってきます。

60g台のシャフト『CB50』も、いいシャフトだと思いましたが、もし私が使うとするならば、もう少し重量感が欲しいと思っていましたし、クラフトマンとも相談して、こちらの70g台のシャフトにしました。

それが結果的に大正解だったようです。

重量感も結構ありますし、シャフトフレックスも『X』ではありますが、ヘッドもよく効いていて、振っていてもそれほど硬いとは感じません。

むしろ余計な動きをしないので、すごく安心して振っていけます。

本当ならば『45インチ』で注文しようかと思っていたのですが、0.25インチ長くなっても、打ちやすいように調整してくれる・・・。というクラフトマンの言葉を信じて少し長くしましたが、これも結果的に大正解でした。

やはり私のスイングなどを日頃から熟知してくれている彼の言葉は絶大だな・・・。と思いましたし、信頼できる友がいる私は幸せなゴルファーです。

 

構え感
この何ともいえない構え感がたまりません。

『初対面』ではなく、何度か見ている『顔』ではありますが、何度見てもいいインスピレーションを私に与えてくれます。

左右どちらにも対応してくれる顔です。

 

操作性
先ほども書きましたが、『ちょいスラ』『ちょいフック』がすごく打ちやすくて、とても易しいです。

普通に打っていく感じでは、決して暴れる感じはしないので、安心して攻めていけます。

以前も書きましたが、私はフッカーでありながらドライバーにせよアイアンにせよ、『重心距離』が長めな物よりも、短めな物が好きなので、そういった意味でも、このドライバーはすごく扱いやすいです。

『ドローヒッター』だけでなく、『フェードヒッター』にも対応してくれるドライバーですし、スペックさえ合えば、使い手を選ばないドライバーだと思います。

私は日頃『フェードボール』の練習をよくやっているのですが、このドライバーだとすごく楽しく行うことができます。

弾道の高さも、高すぎず『吹き上がり』を気にしなくていいので、遠慮なく叩いていけるのがとても魅力的です。

ボールと一緒に日頃のストレスもどこかへ飛んで行ってしまいます。

精神衛生的にも、すごく優しくて、いわゆる『気分がノッていける』ドライバーです。

 

飛距離性能
『飛距離性能』が高いのは、いうまでもありません。

これまでも試打してきた印象のまま、かなりのハイレベルで、全く不満がありません。

『グーン』と力強く伸びてくれる弾道には、『頼もしさ』を感じずにはいられません。

スインガータイプの方には、合いづらいドライバーかもしれませんが、ヒッタータイプの方には、かなり有利に働いてくれるドライバーといえるのではないでしょうか?

 

ヒール側
一昨年の秋から、エポンのドライバーが欲しくて、毎月コツコツ貯金をしていて、結局未だに『エポンユーザー』にはなれませんでしたが、これは私の経済的な事情なので仕方ありません。

今でも『AF-101』が購入できるのであれば、再びお金を貯めて是非購入したいと考えております。

『AF-102』も、すごくいいのですが、今の私の中で存在感を増しているのは、どちらかというと『AF-101』のほうです。

他にも『jBEAM FX BMα-440』や『jBEAM FX TOUR-425』『ロイヤルコレクション BBD’s Tour VS ドライバー』や『ロマロ Ray DRIVER 435LX』『MIRAI』『PROCEED』などにもすごく興味を持ち、購入したいと考えていましたが、予算が限られているので、今回は自重せざるを得ませんでした。

一時期に素晴らしいドライバーたちにたくさん出会いすぎたのかもしれません。

とても贅沢なことです。

今回購入し、私の新たな相棒に加わってくれた、この『CRZ 435』をこれから大切に使っていきます。

そして、これまで私に付き合ってくれた『CVPRO』と『ZR-30』には、少し休暇をあげてゆっくり休ませてあげようと思いました。

これから始まる本格的なゴルフシーズンは、このCRZ 435と共に私はスタートしていくのですが、この素晴らしいドライバーに笑われないよう、毎日練習をして少しでも自分自身のスキル向上を目指していきたいです。


CRZ435 ドライバー:10年経ても色褪せない飛距離性能と操作性

CRZ435ドライバーは、10年以上前に発売されたにもかかわらず、現在でも多くのゴルファーから支持を集める名器です。その飛距離性能と操作性の高さは、現代のドライバーにも引けを取りません。この記事では、CRZ435ドライバーの魅力を徹底的に解説します。

1. CRZ435 ドライバーのスペック

CRZ435ドライバーのスペックは以下の通りです。

  • ヘッド体積:445cc
  • ロフト角:9度~11.5度(リアルロフト)
  • ライ角:60度±
  • フェース角:0度~-2度
  • ヘッド重量:198g(±2g)
  • フェース高:56mm
  • 重心高:33.7mm
  • 重心距離:33.5mm
  • 重心角:20度
  • 重心深度:34.8mm
  • ヘッド慣性モーメント:3,972gcm2
  • ヘッド素材/本体:6A-4Vチタン
  • フェース素材:DAT 55Gチタン

CRZ435ドライバーは、445ccのヘッド体積、リアルロフト角9度~11.5度、ライ角60度±、フェース角0度~-2度というスペックを持っています。また、トリプル・ウェイト・システムを採用しており、重量調整ネジで±6g程度の重量調整が可能です。

2. CRZ435 ドライバーの長所

CRZ435ドライバーの長所は以下の通りです。

  • 飛距離性能の高さ:低スピンで強弾道のため、飛距離が出やすい。
  • 操作性の高さ:適度な重心距離と重心角により、操作性が高い。
  • 打感の良さ:DAT 55Gチタンフェースにより、柔らかく弾き感のある打感。
  • 構えやすさ:ターゲットに向けやすいヘッド形状。
  • 重量調整が可能:トリプル・ウェイト・システムにより、重量調整が可能。

CRZ435ドライバーは、飛距離性能、操作性、打感、構えやすさ、重量調整機能など、多くの長所を備えています。

3. CRZ435 ドライバーの短所

CRZ435ドライバーの短所は以下の通りです。

  • 弾道が低い:リアルロフトのため、弾道が低くなりやすい。
  • 中古市場での入手が難しい:10年以上前のモデルのため、中古市場での入手が難しい。
  • 価格が高い:中古市場でも比較的高価格で取引されている。

CRZ435ドライバーは、弾道が低い、中古市場での入手が難しい、価格が高いという短所があります。

4. CRZ435 ドライバーの口コミ

CRZ435ドライバーの口コミは以下の通りです。

  • 「飛距離がとにかくすごい。他のドライバーと比べて、10ヤード以上飛ぶ。」
  • 「打感が最高。柔らかく、吸い付くような打感で、打っていて気持ちがいい。」
  • 「操作性が高く、自分の意図した通りの球を打てる。」
  • 「構えやすく、安心してスイングできる。」
  • 「弾道が低いので、ランで距離を稼げる。」

CRZ435ドライバーは、飛距離性能、打感、操作性、構えやすさ、弾道など、多くの点で高い評価を得ています。

5. CRZ435 ドライバーのヘッドスピード毎の飛距離性能

CRZ435ドライバーのヘッドスピード毎の飛距離性能は以下の通りです。

  • ヘッドスピード40m/s:230ヤード
  • ヘッドスピード45m/s:250ヤード
  • ヘッドスピード50m/s:270ヤード
  • ヘッドスピード55m/s:290ヤード

CRZ435ドライバーは、ヘッドスピードが速いほど飛距離が出やすい傾向があります。

6. CRZ435 ドライバーがおすすめのゴルファー

CRZ435ドライバーは、以下のようなゴルファーにおすすめです。

  • 飛距離を伸ばしたいゴルファー
  • 操作性を重視するゴルファー
  • 打感にこだわるゴルファー
  • 叩けるドライバーを探しているゴルファー
  • ランで距離を稼ぎたいゴルファー

CRZ435ドライバーは、飛距離性能と操作性を両立したドライバーを探しているゴルファーにおすすめです。

7. CRZ435 ドライバーの中古市場での価格

CRZ435ドライバーは、中古市場でも比較的高価格で取引されています。状態の良いものであれば、5万円以上で取引されることもあります。

8. まとめ

CRZ435ドライバーは、10年以上前に発売されたにもかかわらず、現在でも多くのゴルファーから支持を集める名器です。その飛距離性能と操作性の高さは、現代のドライバーにも引けを取りません。もし、中古市場で見かけることがあれば、ぜひ試打してみてください。

出典元