
今日は、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは ホンマ BERES IS-05 アイアン の7番 です。
シャフトは ARMRQ∞ です。
ロフトは30度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはR です。
ホンマベレスのアイアンです。
ホンマらしく、高級感が溢れています。
目を惹くデザインです。
ラージサイズのアイアンです。
ベレスらしい感じがします。
彫りの深さはたっぷりあります。
アンダーカットもありました。
ワイドソールタイプです。
今の主流といえる広さです。
ネックの長さは、まずまずでした。
もっとショートを予想していたのですが、そうでもありませんでした。
見慣れた長さです。
フェース面にミーリングはありませんでした。
とても丁寧に造られている感じがします。
トップラインは厚めです。
このオリジナルグリップは、なかなかいい感じでした。
ソフトなフィーリングで、滑りにくさもありました。
ボールを前にして構えてみると、大顔タイプでグースも利いていました。
予想していた顔でした。
今はグースタイプが多くなりました。
私はグースが弱いほうが好きなのですが、大型化とグースは切っても切れない関係なのかもしれません。
イメージは少し出づらかったのですが、まずはこのアイアンに任せる感じで振ってみよう・・・。と思いました。
試打を開始しました。
『打感』は、ややしっかりめでした。
ソフトというよりはしっかりという感じでした。
すごく硬くて手に衝撃が残るということはありませんでした。
吸い付くというよりも、弾く感じのほうが強いです。
球はあがりやすいです。
浮きすぎてしまうな・・・。と思えるくらい、よく浮いてくれました。
タフなアイアンではありません。
『安定性』も高く、イージーなアイアンだと思いました。
スイートエリアも広めで、少々のブレには動じない強さのようなものを感じました。
普通のキャビティではない、ポケキャビの長所が最大限活かされている感じがします。
『飛びの性能』も優れていました。
2番手くらいは違う飛びでした。
最近はこのようなタイプが多いです。
アイアンにも飛距離を求めておられる方に合いやすいのではないでしょうか?
『操作性』という点では、まずまずだと思いました。
構えたときに大顔が気になったので、右に逃げやすいかな?と思っていたのですが、予想していたよりも球のつかまりが良く、方向性を出していくことができました。
昔の大顔タイプのアイアンにありがちだった、右に抜けていくような球は出づらいアイアンだと思いました。
グースということも関係していると思いますし、大型サイズの欠点である球のつかまりづらさを解消しているように思います。
ベレスらしく『美』もありますし、易しさと飛びに優れたアイアンだと思います。
今の時代に合ったアイアンといえるのかもしれません。
ホンマ BERES IS-05 アイアン
- 2016年6月14日
- ホンマ
