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プロギア RS フェアウェイウッド

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2018年07月26日

プロギア RS フェアウェイウッド

プロギア RS フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブプロギア RS フェアウェイウッド の3番 です。



20180726183930
シャフトは Diamana FOR PRGR です。

ロフトは15度、クラブ長さは43インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は60g、トルクは4.4、バランスはD1.5、クラブ総重量は325gです。



正面
プロギアRSシリーズのフェアウェイウッドです。


これまで、ドライバーやUT・アイアンを試打してきましたが、今日ようやくFWを手にすることができました。


プロギアはウッド系が強いメーカーですが、特にFWは秀作揃いです。


なので、このニューモデルを早く試打してみたいと思っていました。



側面
全体的に薄さの目立つ形状で、ソールが平らに近いです。


色々な物が付属しておらず、シンプルで美しいです。



ネック長さ
ネックの長さは標準的です。


調整機能は搭載されていませんでした。



トゥ側のアクセサリー
トゥ側

ヒール側のアクセサリー
ヒール側

トゥ側とヒール側には、模様のようなものが見られますが、これはドライバーと同じです。



フェース面のデザイン
フェース面のデザインはシンプルです。


これもドライバーと同じく、トゥ側とヒール側の白いスコアラインだけ凹んでいました。



シャローヘッド
見慣れた感じのシャローヘッドです。


スタンダードシャローといっていいでしょうか?


今は殆どが、この形です。



クラウンにカーボン模様なし
プロギアといえばカーボンコンポジットですし、最近は他のメーカーでも見られるようになってきているので、ひょっとしたらこのFWもそうなのかな?と思い、近くで見てみましたが、カーボンのあの独特な模様は見られませんでした。


クラウンはカーボンではないのかもしれません。



顔
いい感じの顔です。


易しめのスプーンによく見られます。


シャロー感のある顔ですし、やや『つかまえ系』の顔に見えました。



オリジナルグリップ
装着されているグリップは、これまでの物と同じでシンプルなタイプです。


ソフトなフィーリングで好感が持てます。



振り感
素振りをしてみても、なかなかいい感じです。


最近のFWはドライバーと同じく、『ソフトスペック過ぎる』と感じることもあるのですが、このクラブにはそういったものを感じませんでした。


適度にしっかりしていますが、決してハードなタイプではありません。


これくらいがスタンダードといえるような気もします。



構え感
ボールを前にして構えてみると、なかなか良い感じでした。


小顔というよりは、バックフェースの膨らみがあって、シャロー感が強いです。


どう打っても、ボールが高く打ちあがるような気がします。


いつも通り、ティアップせずに直打ちで試してみることにしました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、しっかりしていますが、硬すぎず好感がもてました。



打球音
『音』は小気味良くて大きすぎず、気持ちよく振り切ることができました。



トゥ側
球はあがりやすいです。


直打ちでも充分あげてくれるので、武器になるスプーンといえます。


一球目から、我ながら惚れ惚れするような球を、このクラブが打たせてくれました。


素敵な球筋を目で追いながら、ウォーッと唸ってしまいました。



バックフェース
『安定性』は高いです。


ゴチャゴチャした感じはなくシンプルですが、かなりイージーに感じました。


大らかさがあって、親しみやすいフェアウェイウッドです。



飛距離性能
『飛距離性能』は優れていました。


打つ前は『あがりやすさ』優先で、飛距離はやや控えめな感じなのかな?と思っていたのですが、そうではありませんでした。


きっちりと仕事をしてくれるFWです。


初速が速く、かなり真っ直ぐに近い球筋で飛んでいきました。


しかも、キャリーをしっかりと稼ぐことができるので、『いいとこどり』の3Wです。


タフなところは無く、幅広い層に対応できている、ハードルの低さも、このクラブの魅力です。



操作性
『操作性』という点では、どちらかというと『オートマ性』が勝ってしまうのですが、左右に曲げるのも難しくありませんでした。


しかし、あまり細工をしたくないFWです。


こういったところはFWだけでなくドライバーなど、今のクラブに共通する特徴といえます。



ヒール側
全体的にシンプルなデザインですが、決して『つなぎ』のクラブではありません。


前のモデルから、次のモデルへのつなぎではなく、既に主役を張れるFWです。



PRGR RS FW
色々なクラブを試打していると、『波』のように感じることがあります。


ひとつ前のモデルは良かったけど、このモデルはもうひとつだった・・・。そして次のモデルはとても良い・・・。のようなことです。


真ん中のモデルが、いわゆる『つなぎ』です。


そのように感じることは、よくあります。



PRGR RS FW
しかし、このRSフェアウェイウッドはつなぎではなく、明らかに主役級です。


色々なパーツが付いていないので、性能が低いのではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。


シンプルなクラブは昔から高性能なことが多いです。



PRGR RS FW
このFWはあがりやすさと飛距離性能が特に長けています。


シャロー系らしく、易しさを持ち合わせていながら、ポテンシャルの高さも魅力です。


今のFWの中でも、間違いなくトップクラスに入る飛距離性能をもっています。


すごくシンプルなFWですが、見えないところにプロギアの最新の工夫がされているのではないでしょうか?



PRGR RS FW
PRGRの本領発揮といったところでしょうか?


初球から、こんなにいい球を打たせてくれて、すごくいいクラブだな・・・。と思いました。


また何度も試打してみたいですし、コースでも使ってみたい、頼もしいFWです。


















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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション レビュー PRGR プロギア RS フェアウェイウッド

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